ニコニコ超会議 29日(ゲーム試遊編)
ニコニコ超会議の1日目は超ボーマス20にターゲットを置いていて、ゲームを試遊する余裕が全く無かったんですが、2日目はボーマスでの買い物予定が少なかったこともあって、ゲームの試遊に時間を割くことにしました。
【新Project DIVA試遊】
開場後真っ先にSEGAの新Project DIVA試遊コーナーへ。待ち時間ゼロでプレイできました。Vitaの実機を生で見るのは初めてなんですが、有機ELディスプレイによる発色が凄い。解像度も高く携帯ゲーム機とは思えないクォリティです。
試遊機では、コンパニオンのお姉さんにDIVAシリーズ経験有無を訊かれ、有りと答えるとスクラッチのやり方のみレクチャーされ、いざプレイ。試遊機ではキャットフードとワールズエンド・ダンスホールの2曲からのみ選択可、難易度はNORMALのみ選択可となってました。迷わずワールズエンド・ダンスホールを選択。
PVは、ロケ地香港みたいなセットで、ミクとルカがバックダンサーを従えてダンスバトルする…というような“スペースチャンネル5”チックな演出なんですが、すごい表現力ですね。
事前にセガからニコニコ動画にて公開されているデモ動画で、1コーラス分は確認済みだったんですが、実機に触ってみると進化した表現力に圧倒されます。
まずは、背景。香港の街を思わせる緻密で大量のネオン看板。背景に大量のオブジェクトを配置できるVitaの能力が垣間見られます。(もしかしたら1枚絵の部分もあるかもしれないけど1回のプレイではちょっと判別できなかった)
次に人物ですが、緻密に書き込まれた人物モデルはPSP版では2体まで配置可能でしたが、ワールズエンド・ダンスホールでは10体まで登場します。PSPとは段違いの高解像度のためジャギーも感じられず、書き込みも緻密でスムーズ。造形は2011年のミクパを思わせますね。こちらは好みが分かれるかな?表情もさらに豊かになっているようでした。
ニコニコ動画に公開されているデモと異なり、試遊機では2コーラス目以降もプレイできたんですが、2コーラス目以降は乗り物(龍?)に乗りながらのダンスバトルで、長拳PのMMD杯動画を思い出した。ぶっとんだセンスのPVに仕立てられるのも表現の幅が広がったからなんでしょうね。他の収録曲にも期待してます。
これまでには無い操作として画面をこするスクラッチ操作があるんですが、手汗をかいてくると上手くいかないです。音ゲープレイ中は手汗をかきやすいタチなので、自分にはちょっとツラいかも。
【maimai(7月アーケード稼働予定)の試遊】
新DIVAの試遊後は即maimaiが配置されているエリアへ移動。28日に他の方がプレイされているのを見て是非プレイしてみたいと思ってました。新DIVAは20台以上試遊機があったんですが、maimaiは台数が2セットしか無いこともあって、開場間もないタイミングにもかかわらず、予想待ち時間が45分というありさまでした。
<基本操作>
maimai自体はリズムゲームで、飛んでくるアイコンに合わせてボタンを押す動作がDIVAを思わせますが、実際のゲーム性はサンバDEアミーゴが近いと思います。
画面は円形で、画面の周囲に等間隔で8個のボタンが配置された筐体となっていて、画面中心から8方向に(DIVAのような)○アイコンが飛び出して来るので、画面の外側に到達するタイミングに合わせて、到達した方向にあるボタンを押す(または画面タッチする)のが基本ルールとなっています。
○アイコンの他に☆アイコンが飛んでくることがあるんですが、☆アイコンの場合、画面外に到達するタイミングでボタンを押す(または画面タッチする)のは○アイコンと同様なんですが、ボタンを押すタイミングで表示される矢印の方向に画面をなぞる操作が発生します。(上手く説明できてませんが、チュートリアルが用意されているのでプレイすれば判るようになっています)
<特徴>
maimaiの筐体にはカメラが装備されており、プレイ中の動画が撮影できます。(撮影できない曲もあるようです)
選択する難易度にも依りますが、画面中心からは2個のアイコンが出てくることが多く、常に両手を使ったプレイが要求され、☆アイコン登場時の画面をなぞる操作も合わせると、恐らくパラパラ風に踊ってるように見えるんじゃないかな?
そのプレイ動画をニコニコ動画にアップロードできる(SEGAの公式サイトからロケテストでのプレイ動画が辿れます)のがmaimaiの売りのようですね。これは魅せプレイヤーにはたまらないギミックなんじゃないかな。ゲーム性はライト向けかなとも思いましたが、上手く認知されれば幅広いプレイヤー層が見込めそう。
自分はボッチ参戦なので一人プレイでしたが、二人同時プレイができるようで、二人の場合は対戦とシンクロの2モードがあった模様。シンクロモードは二人の合計点でクリアを目指すモードみたいですね。2台で1セットの筐体で、友達同士やカップルでプレイするのが絵になっていた。
<その他>
収録楽曲は、JPOP、オリジナル、バラエティ(ボカロ系)が各10曲程度といったラインナップでしたが、ニコニコ超会議というイベントの性質上か、自分が見たほとんどの方がボカロ系の選曲で、一部アニメ系の方が居るという感じに見えました。(アニメっていうカテゴリがあったか覚えてないけど恋愛サーキュレーションやコネクトをプレイしてる人が居た)
プレイ中の背景動画は、ボカロ系は全部“踊ってみた”の方々によるダンスでした。その他のカテゴリのプレイはほとんど見れてないので、ちょっとわかりません。
難易度は4段階なのかな?自分は音ゲーは下手なので、下から2番目のBASIC(DIVAのNORMALに相当?)でプレイ。音ゲー得意な人にはヌルすぎる難易度に思えたので。音ゲーマーはいきなり3段階目以上から良いかと。
続編かリメイクしか出さなくなった某メーカーと違ってSEGAは面白いことをどんどん提案するよね。ビジネス的にどう転ぶか分からないけど7月からの稼働が楽しみです。
【新Project DIVA試遊】
開場後真っ先にSEGAの新Project DIVA試遊コーナーへ。待ち時間ゼロでプレイできました。Vitaの実機を生で見るのは初めてなんですが、有機ELディスプレイによる発色が凄い。解像度も高く携帯ゲーム機とは思えないクォリティです。
試遊機では、コンパニオンのお姉さんにDIVAシリーズ経験有無を訊かれ、有りと答えるとスクラッチのやり方のみレクチャーされ、いざプレイ。試遊機ではキャットフードとワールズエンド・ダンスホールの2曲からのみ選択可、難易度はNORMALのみ選択可となってました。迷わずワールズエンド・ダンスホールを選択。
PVは、ロケ地香港みたいなセットで、ミクとルカがバックダンサーを従えてダンスバトルする…というような“スペースチャンネル5”チックな演出なんですが、すごい表現力ですね。
事前にセガからニコニコ動画にて公開されているデモ動画で、1コーラス分は確認済みだったんですが、実機に触ってみると進化した表現力に圧倒されます。
まずは、背景。香港の街を思わせる緻密で大量のネオン看板。背景に大量のオブジェクトを配置できるVitaの能力が垣間見られます。(もしかしたら1枚絵の部分もあるかもしれないけど1回のプレイではちょっと判別できなかった)
次に人物ですが、緻密に書き込まれた人物モデルはPSP版では2体まで配置可能でしたが、ワールズエンド・ダンスホールでは10体まで登場します。PSPとは段違いの高解像度のためジャギーも感じられず、書き込みも緻密でスムーズ。造形は2011年のミクパを思わせますね。こちらは好みが分かれるかな?表情もさらに豊かになっているようでした。
ニコニコ動画に公開されているデモと異なり、試遊機では2コーラス目以降もプレイできたんですが、2コーラス目以降は乗り物(龍?)に乗りながらのダンスバトルで、長拳PのMMD杯動画を思い出した。ぶっとんだセンスのPVに仕立てられるのも表現の幅が広がったからなんでしょうね。他の収録曲にも期待してます。
これまでには無い操作として画面をこするスクラッチ操作があるんですが、手汗をかいてくると上手くいかないです。音ゲープレイ中は手汗をかきやすいタチなので、自分にはちょっとツラいかも。
【maimai(7月アーケード稼働予定)の試遊】
新DIVAの試遊後は即maimaiが配置されているエリアへ移動。28日に他の方がプレイされているのを見て是非プレイしてみたいと思ってました。新DIVAは20台以上試遊機があったんですが、maimaiは台数が2セットしか無いこともあって、開場間もないタイミングにもかかわらず、予想待ち時間が45分というありさまでした。
![]() |
| 試遊する際に貰ったmaimaiのパンフレット |
<基本操作>
maimai自体はリズムゲームで、飛んでくるアイコンに合わせてボタンを押す動作がDIVAを思わせますが、実際のゲーム性はサンバDEアミーゴが近いと思います。
画面は円形で、画面の周囲に等間隔で8個のボタンが配置された筐体となっていて、画面中心から8方向に(DIVAのような)○アイコンが飛び出して来るので、画面の外側に到達するタイミングに合わせて、到達した方向にあるボタンを押す(または画面タッチする)のが基本ルールとなっています。
○アイコンの他に☆アイコンが飛んでくることがあるんですが、☆アイコンの場合、画面外に到達するタイミングでボタンを押す(または画面タッチする)のは○アイコンと同様なんですが、ボタンを押すタイミングで表示される矢印の方向に画面をなぞる操作が発生します。(上手く説明できてませんが、チュートリアルが用意されているのでプレイすれば判るようになっています)
<特徴>
maimaiの筐体にはカメラが装備されており、プレイ中の動画が撮影できます。(撮影できない曲もあるようです)
選択する難易度にも依りますが、画面中心からは2個のアイコンが出てくることが多く、常に両手を使ったプレイが要求され、☆アイコン登場時の画面をなぞる操作も合わせると、恐らくパラパラ風に踊ってるように見えるんじゃないかな?
そのプレイ動画をニコニコ動画にアップロードできる(SEGAの公式サイトからロケテストでのプレイ動画が辿れます)のがmaimaiの売りのようですね。これは魅せプレイヤーにはたまらないギミックなんじゃないかな。ゲーム性はライト向けかなとも思いましたが、上手く認知されれば幅広いプレイヤー層が見込めそう。
自分はボッチ参戦なので一人プレイでしたが、二人同時プレイができるようで、二人の場合は対戦とシンクロの2モードがあった模様。シンクロモードは二人の合計点でクリアを目指すモードみたいですね。2台で1セットの筐体で、友達同士やカップルでプレイするのが絵になっていた。
<その他>
収録楽曲は、JPOP、オリジナル、バラエティ(ボカロ系)が各10曲程度といったラインナップでしたが、ニコニコ超会議というイベントの性質上か、自分が見たほとんどの方がボカロ系の選曲で、一部アニメ系の方が居るという感じに見えました。(アニメっていうカテゴリがあったか覚えてないけど恋愛サーキュレーションやコネクトをプレイしてる人が居た)
プレイ中の背景動画は、ボカロ系は全部“踊ってみた”の方々によるダンスでした。その他のカテゴリのプレイはほとんど見れてないので、ちょっとわかりません。
難易度は4段階なのかな?自分は音ゲーは下手なので、下から2番目のBASIC(DIVAのNORMALに相当?)でプレイ。音ゲー得意な人にはヌルすぎる難易度に思えたので。音ゲーマーはいきなり3段階目以上から良いかと。
続編かリメイクしか出さなくなった某メーカーと違ってSEGAは面白いことをどんどん提案するよね。ビジネス的にどう転ぶか分からないけど7月からの稼働が楽しみです。

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