(ぼっち向け)ボカロ系クラブイベントのススメ1
エントリ公開から一年近く経過して情報が陳腐化しているので2013年11月に内容を見直しています。
自分がボカロに嵌り始めた2008年頃は、ボカロの楽しみ方といえば、曲を聴いたり、イラストを見たり、(当時はまだ数が少なかったですが)PV動画を視聴するくらいだったように思います。最近は、ゲームやライブ、フィギュアなど、ボカロ廃への入り口や楽しみ方の幅が随分と広がりました。
そんな楽しみ方のひとつに、クラブイベントがあります。ボカロ系のクラブイベントに通い始めて早3年。当初はV_N(現V_C)に月イチで通うだけでしたが、2012年春より他のイベントにも顔を出すようになり今では月に3~5回程度クラブに行くようになりました。そんな私の心を魅了してやまないボカロ系クラブイベントの魅力について、いち参加者の視点で語りたいと思います。
何故ぼっち向けなのかというと、自分が当時ぼっち参加だったことに起因しますw 回を重ねる毎にフロアを共有する仲間が増え、現在では、クラブへ行くときは一人でも現地で乾杯したりお話しする機会がぐっと増えました。同じようなボカロ好きが集まって数時間供に盛り上がりを共有するので不思議なことでは無いかもしれませんね。
このエントリで一人でも新たにクラブへ足を運んでくださる方が現れると幸いです。現地で盛り上がりを共有したり乾杯したり出来ればもっと嬉しいですねw
客観的に見ると次のような楽しみ方があるではないかと思います。
自分にとっては「ライブよりも手軽にボカロ音楽を共有して盛り上がることができる場」であるというのが一番の魅力。コミュニティに属さないボカロクラスタが、ネット以外でボカロ音楽をシェアできる場としてミクパのようなライブイベントがありますが、ミクさんの国内ライブは公演回数が限られていてプラチナチケット必至。参加する権利を得るのも一苦労といった状況。クラブイベントならば、今のところそういった心配はありません。
また、ムーブメントを観察するのも趣味な自分にとっては、イベントの参加者層や、曲に対する反応などを見ることで「ボカロシーンの流行を直接肌で感じられる」のも魅力。ニコ動やYoutubeなどのコメントでもオーディエンスの反応は見られますが、工作やアンチの影響を否定しきれません。フロアの熱狂ぶりを目の当たりにした方が、どういった層にどんな曲がウケているのかを実感できます。
そしてなんといっても大音量のボカロ曲を浴びながらリズムにノるのはサイコーです。ノリをフロアの方々と共有できるのもね。
リア充色とか、ぼっちで浮いたりしないか など懸念を抱く方も居るかもしれませんが、それほどリア充色は濃くは無いですし、ぼっち参加の方が多数派です。回を重ねると現地でつるむ知り合いが増えるって感じでしょうか。ライブなんかも同じだと思いますが、盛り上がる際には知人かどうかなんていうのは全く無関係。フロア全体が仲間みたいな一体感が生まれます。
(ピックアップ順は概ね歴史の長い順 リンク先は紹介エントリです)
ただ、不定期開催のためいつでも行けるという訳ではないことと、最近は参加競争率が高くなってきているという点で参加ハードルが上がってきており、ボカロライブ並みに競争率が高くなる日もそう遠くないでしょう。有名ボカロP DJを集めるスタイルから、ボカロDJライブといった感じで常にハイテンションな盛り上がりが期待できる一方、グラスを傾けつつ自分のペースでゆったり踊ったり、ファン同士交流したりというクラブらしい楽しみ方をするのは(特にニコファーレ開催では)難しいのが現状です。また、ボカロP DJはセットリストがパターン化しがち(※1)なため、幅広くボカロ音楽を聴いている層にはもの足りなさを感じる方も居るかもしれません。
※1 パターン化された判り易い選曲には全員がノれるというメリットもあります
ちょっと覗いてみるような気軽な感覚で参加したいとなれば定期開催されているイベントの方が手っ取り早いので、もう少し気軽に、あるいはディープにボカロ音楽を楽しむというボカニコではカバー出来ていない切り口で、自分が参加した経験のある定期開催のイベントを中心にオススメのイベントをピックアップしてみます。
定期開催しているデイイベントとしては、関東圏だとボカマニとボカハイがあります。どちらも日曜の14時あるいは15時といった日中からオープンして夜22時までには終わるイベントで、未成年割引設定もあって若い学生さんにもオススメ。実際に高校生の参加者に会ったこともあります。(お酒は20歳になってから厳守で!)
ぼっちが気になる方には、コミュニティ色が薄く照明が暗くてぼっちでも浮かないボカマニがオススメ。一方ボカハイはコミュニティ色が濃いので人によっては孤立感を感じるかもしれませんが、照明が明るめで女性や若い子には逆にこちらの方が安心感があるかもしれません。
ちなみにぼっち感は個人の努力や回を重ねることで解決するので気にしなくても良いかなと思います。別のイベントで見かけた方などに「○○で見かけました」みたいな感じで話しかけるだけで割と簡単に繋がります。何せボカロ好きしか集まってないのでw
メジャー寄り:えとせ
誰もが知ってるような定番曲(いわゆるアンセム)から週刊ぼからん等で上位ランクに飛び込むような曲など、比較的わかり易い選曲を意識されているイベントで多くの人が安心して楽しめると思います。メジャー寄りといっても、ボカニコのように半ばお約束化されたような選曲には全くなりません。ボカロ楽曲の海はそれだけ広いということです。
マイナー寄り:ボカフリ、ボカハイ、ボカマニ、ボカイン
定番曲にとどまらず、DJ陣の広範な聴き込み経験に裏打ちされたマニアックな推し曲なども回されるイベント。思わぬ良曲との出会いが期待できますし、自分が好きな無名曲がピックアップされた際の嬉しさは格別です。自分の嗜好とマッチするDJを見つけるとドハマリする人も居るかと。ボカロ聴き専などボカロ曲廃な方はいきなりこっちでも良いかもしれません。ピーク時にはもちろんアンセムも交えてぶちアゲます。
最初に足を運ぶキッカケの一つとしてアリかと。実際に足を運んでしまえば、他のボカロP DJやボカロDJの魅力やクラブイベントの楽しさにも気づくんじゃないでしょうか。ちなみに自分が初めてボカロDJイベントへ行こうと思ったキッカケの一つはKTGさんやAether_Eruさん、八王子PといったボカロPのDJ出演でした。
他にも、難しく考えず立地的に近くて通い易いイベント踏み込んでみるのもアリだと思いますし、お酒を沢山呑みたい方には飲み放題設定のあるえとせとらやボカリゾがオススメ。サイリウムを振ったりヲタ芸を打ちたい方には、ボカフリ、えとせとら、ボカハイ、ボカイン。踊ってみたの振付けで踊りたい方はボカフリだと踊る機会が多そうです。
まずは一度足を運んでみるのが重要。全く怖いところでは無いというのはすぐに肌で感じられるハズです。経験上、一度でもクラブイベントに行ったという実績ができただけで心理的なハードルはぐっと下がり、参加するイベントの選択肢も一気に広がります。オールナイトイベントも抵抗を感じるのは最初だけで、一度行けばなんとも思わなくなるかと。
恐らく、定期開催の中では六本木かつオールナイト開催のボカインが最難関。会場にたどり着くまではちょっと怖いかもしれませんが、会場に入ってしまえば他のイベント同様恐れるものは何もありません。定期開催イベントの中では出来て日が浅いイベントで、コミュニティ色が薄く逆に参加し易かったとの声も聞きました。ボカインに参加できれば他のどんなイベントにでも参加できると言っても過言ではないのでチャレンジしてみてはいかがでしょう。
本来わざわざ記載することでは無いんですが、ある程度は空気を読んで良識のある行動をお願いします。盛り上がるのは結構なんですが行き過ぎると迷惑行為になって最悪イベントから締め出されかねませんし、ボカロに限らず実際に締め出される場を目撃したことがあります。
その他初めての方には判りにくい暗黙の了解などについてはこちらのエントリへどうぞ
次に直近のイベント
自分がボカロに嵌り始めた2008年頃は、ボカロの楽しみ方といえば、曲を聴いたり、イラストを見たり、(当時はまだ数が少なかったですが)PV動画を視聴するくらいだったように思います。最近は、ゲームやライブ、フィギュアなど、ボカロ廃への入り口や楽しみ方の幅が随分と広がりました。
そんな楽しみ方のひとつに、クラブイベントがあります。ボカロ系のクラブイベントに通い始めて早3年。当初はV_N(現V_C)に月イチで通うだけでしたが、2012年春より他のイベントにも顔を出すようになり今では月に3~5回程度クラブに行くようになりました。そんな私の心を魅了してやまないボカロ系クラブイベントの魅力について、いち参加者の視点で語りたいと思います。
何故ぼっち向けなのかというと、自分が当時ぼっち参加だったことに起因しますw 回を重ねる毎にフロアを共有する仲間が増え、現在では、クラブへ行くときは一人でも現地で乾杯したりお話しする機会がぐっと増えました。同じようなボカロ好きが集まって数時間供に盛り上がりを共有するので不思議なことでは無いかもしれませんね。
このエントリで一人でも新たにクラブへ足を運んでくださる方が現れると幸いです。現地で盛り上がりを共有したり乾杯したり出来ればもっと嬉しいですねw
【クラブって怖い場所?】
最初に申し上げておきますが、ボカロ系クラブイベントは拍子抜けするくらいに健全です。危険を感じた事は今のところありません。イベントにもよりますが、一人でいらっしゃる女性もそこそこ見かけます。過剰に怖がる必要はないでしょう。最近はUstream配信しているイベントもあるので配信で様子を見てみるのもいいかもしれません。ただ配信の場合DJブース固定カメラのケースも多く、現場の雰囲気は伝わりにくいかもしれません。【クラブイベントに行って何をするのか?】
楽しみ方は人それぞれ。音楽に合わせて踊る方もいれば、お酒を飲みながらじっくりと音楽に耳を傾ける方、同じ趣味を持つもの同士コミュニケーションを楽しむ方など、色々いらっしゃいます。客観的に見ると次のような楽しみ方があるではないかと思います。
- ボカロクラスタが集まってボカロ曲を聴く(共有する)ので必然的に盛り上がる
- ボカロファン同士の出会い・交流
- ボーマス以上に近いポジションでボカロPと交流できる
- 知らない良曲と出会える(その日限りの貴重なRemixが用意されることなんかも)
- ボカロムーブメントの動向を体感できる
- 大音量でボカロ曲を浴びつつリズムに乗るのが楽しい
- ライブイベントと異なり(チケット入手的な意味で)参加難易度が低く手軽に非日常性を味わえる
自分にとっては「ライブよりも手軽にボカロ音楽を共有して盛り上がることができる場」であるというのが一番の魅力。コミュニティに属さないボカロクラスタが、ネット以外でボカロ音楽をシェアできる場としてミクパのようなライブイベントがありますが、ミクさんの国内ライブは公演回数が限られていてプラチナチケット必至。参加する権利を得るのも一苦労といった状況。クラブイベントならば、今のところそういった心配はありません。
また、ムーブメントを観察するのも趣味な自分にとっては、イベントの参加者層や、曲に対する反応などを見ることで「ボカロシーンの流行を直接肌で感じられる」のも魅力。ニコ動やYoutubeなどのコメントでもオーディエンスの反応は見られますが、工作やアンチの影響を否定しきれません。フロアの熱狂ぶりを目の当たりにした方が、どういった層にどんな曲がウケているのかを実感できます。
そしてなんといっても大音量のボカロ曲を浴びながらリズムにノるのはサイコーです。ノリをフロアの方々と共有できるのもね。
【どんな人が集まる?】
主にボカロ音楽ファン+レイヤーさんといった感じ?年齢層はデイイベントなら高校生くらいから、オールナイトなら20代から、上は50代くらいまでの方がいらっしゃいますが、中心は20代かと。男:女比はイベントにより9:1から5:5くらいに変動する感じ。客の中にはボカロPやその他関係者が紛れ込んでることもよくあります。リア充色とか、ぼっちで浮いたりしないか など懸念を抱く方も居るかもしれませんが、それほどリア充色は濃くは無いですし、ぼっち参加の方が多数派です。回を重ねると現地でつるむ知り合いが増えるって感じでしょうか。ライブなんかも同じだと思いますが、盛り上がる際には知人かどうかなんていうのは全く無関係。フロア全体が仲間みたいな一体感が生まれます。
【ボカロ系クラブイベント】
ボカロDJをメインに据えたイベントで自分が2013年に参加したのは次のとおり。(ピックアップ順は概ね歴史の長い順 リンク先は紹介エントリです)
- ボカフリ!-VOCALOID FREAK(通称ボカフリ!)毎月 オールナイト 渋谷
- えとせとら(通称えとせ)毎月 オールナイト 渋谷
- Vocaloid High(通称ボカハイ)奇数月 デイ 川崎
- VOCALOID-ManiaX(通称ボカマニ)偶数月 デイ 秋葉原
- lounge(通称らうんげ 休止?)不定期 デイ 原宿
- VocaNicoNight Club stage(通称ボカニコ)不定期 デイ 六本木
- Vocaloid Infinity(通称ボカイン)偶数月 オールナイト 六本木(2014年2月より新大久保)
- VOCALOID♪resort(通称ボカリゾ)不定期 デイ 秋葉原
【クラブイベントが初めての方に薦めるとしたら】
まずはVocaNicoNightを薦めます。開始から最後までピークタイムで盛り上がり必至。参加DJが有名ボカロPが中心なので知ってる曲が沢山回されると思います。知ってる曲でないと盛り上がれない人でも大丈夫かと。また、企業主宰でコミュニティ色ゼロなので、“ぼっち”でも全く問題ありません。感謝祭やミクパといったライブに近い雰囲気でボカロクラスタでさえあれば楽しめるイベントというのが強みです。ニコファーレの設備を使用したVJやレーザーなど派手な演出もインパクトのある非日常感を演出します。今やボカロDJイベントのフラグシップと言っても良いかもしれません。ただ、不定期開催のためいつでも行けるという訳ではないことと、最近は参加競争率が高くなってきているという点で参加ハードルが上がってきており、ボカロライブ並みに競争率が高くなる日もそう遠くないでしょう。有名ボカロP DJを集めるスタイルから、ボカロDJライブといった感じで常にハイテンションな盛り上がりが期待できる一方、グラスを傾けつつ自分のペースでゆったり踊ったり、ファン同士交流したりというクラブらしい楽しみ方をするのは(特にニコファーレ開催では)難しいのが現状です。また、ボカロP DJはセットリストがパターン化しがち(※1)なため、幅広くボカロ音楽を聴いている層にはもの足りなさを感じる方も居るかもしれません。
※1 パターン化された判り易い選曲には全員がノれるというメリットもあります
ちょっと覗いてみるような気軽な感覚で参加したいとなれば定期開催されているイベントの方が手っ取り早いので、もう少し気軽に、あるいはディープにボカロ音楽を楽しむというボカニコではカバー出来ていない切り口で、自分が参加した経験のある定期開催のイベントを中心にオススメのイベントをピックアップしてみます。
<まずはデイイベント>
初めてクラブイベントへ行く方の場合、オールナイトは心理的な抵抗が強いと思いますので23時までには終了するデイイベントはいかがでしょう。仮に肌が合わなかったとしても途中で離脱し易い気軽さもあって参加しやすいと思います。定期開催しているデイイベントとしては、関東圏だとボカマニとボカハイがあります。どちらも日曜の14時あるいは15時といった日中からオープンして夜22時までには終わるイベントで、未成年割引設定もあって若い学生さんにもオススメ。実際に高校生の参加者に会ったこともあります。(お酒は20歳になってから厳守で!)
ぼっちが気になる方には、コミュニティ色が薄く照明が暗くてぼっちでも浮かないボカマニがオススメ。一方ボカハイはコミュニティ色が濃いので人によっては孤立感を感じるかもしれませんが、照明が明るめで女性や若い子には逆にこちらの方が安心感があるかもしれません。
ちなみにぼっち感は個人の努力や回を重ねることで解決するので気にしなくても良いかなと思います。別のイベントで見かけた方などに「○○で見かけました」みたいな感じで話しかけるだけで割と簡単に繋がります。何せボカロ好きしか集まってないのでw
<選曲傾向から>
クラブミュージックに特化したボカマニを除くと、定期開催しているボカロDJイベントはクラブ系とロック系が半々くらいの割合で回される傾向が強いです。バラードや民族調の曲を主に回す珍しいDJもいらっしゃいます。出演ボカロPの作品や交流関係者の曲で占められやすいボカニコと異なり、かなり新旧問わず幅広い曲が回されるのはどのイベントにも共通していますがイベント毎にある程度方向性が異なります。メジャー寄り:えとせ
誰もが知ってるような定番曲(いわゆるアンセム)から週刊ぼからん等で上位ランクに飛び込むような曲など、比較的わかり易い選曲を意識されているイベントで多くの人が安心して楽しめると思います。メジャー寄りといっても、ボカニコのように半ばお約束化されたような選曲には全くなりません。ボカロ楽曲の海はそれだけ広いということです。
マイナー寄り:ボカフリ、ボカハイ、ボカマニ、ボカイン
定番曲にとどまらず、DJ陣の広範な聴き込み経験に裏打ちされたマニアックな推し曲なども回されるイベント。思わぬ良曲との出会いが期待できますし、自分が好きな無名曲がピックアップされた際の嬉しさは格別です。自分の嗜好とマッチするDJを見つけるとドハマリする人も居るかと。ボカロ聴き専などボカロ曲廃な方はいきなりこっちでも良いかもしれません。ピーク時にはもちろんアンセムも交えてぶちアゲます。
<ボカロP目当て>
ボカロPがレギュラーで回すイベントは減ってしまいましたが、ゲストDJとしてボカロPが出演する機会は割と多いです。自分がファンのボカロPがDJ出演するイベントがあるならば突撃しないのは損。ご本人の作品が回されますし、その日のために別Remixなど貴重なトラックが用意される可能性もあります。また、盛り上がってくれるファンがフロアに居ればボカロPとしても心強いんじゃないかと。出演中でなければボーマスなんかよりも近い距離感でボカロPとコミュニケーションすることも可能ですよ。最初に足を運ぶキッカケの一つとしてアリかと。実際に足を運んでしまえば、他のボカロP DJやボカロDJの魅力やクラブイベントの楽しさにも気づくんじゃないでしょうか。ちなみに自分が初めてボカロDJイベントへ行こうと思ったキッカケの一つはKTGさんやAether_Eruさん、八王子PといったボカロPのDJ出演でした。
<コスプレ>
ライブやボーマスなどのイベントを華やかにするコスプレイヤーの存在はボカロDJイベントにも欠かせない存在で、どのイベントもだいたいコスプレ割引のようなコスプレイヤーへの優遇措置がとられてます。中でもボカフリ、えとせについては、開場前に着替えが出来たり、専属カメラマンが居てラウンジなど明るいスペースで撮影出来たりとレイヤー向けのケアが行き届いているイベントで、実際にレイヤー参加者が多いイベントです。レイヤー同士の交流が広がり易いようですね。他にも、難しく考えず立地的に近くて通い易いイベント踏み込んでみるのもアリだと思いますし、お酒を沢山呑みたい方には飲み放題設定のあるえとせとらやボカリゾがオススメ。サイリウムを振ったりヲタ芸を打ちたい方には、ボカフリ、えとせとら、ボカハイ、ボカイン。踊ってみたの振付けで踊りたい方はボカフリだと踊る機会が多そうです。
まずは一度足を運んでみるのが重要。全く怖いところでは無いというのはすぐに肌で感じられるハズです。経験上、一度でもクラブイベントに行ったという実績ができただけで心理的なハードルはぐっと下がり、参加するイベントの選択肢も一気に広がります。オールナイトイベントも抵抗を感じるのは最初だけで、一度行けばなんとも思わなくなるかと。
ボカインは2014年2月から新大久保での開催となりました。新大久保は六本木並みにハードル高いですが、ずっと近くなったようなので以前よりは通い易いかも。
主に関東圏で自分が参加したことがある定期開催イベントを中心にピックアップしましたが、不定期開催のイベントにも面白いイベントが沢山ありますし、ボカロOnlyにこだわらなければさらにイベントの選択肢が広がります。また最近は関東圏以外の地方でもボカロDJイベントが活発になりつつあります。まずは一歩踏み出してみることをオススメします。【これから行ってみようと思う方へ】
まず注意点。- サンダル厳禁。動きやすい靴を履く。
- タンクトップ等の過度にラフな服装は避ける。お酒をこぼされても許される格好が望ましい。
- ID(身分証明)を忘れないこと。
本来わざわざ記載することでは無いんですが、ある程度は空気を読んで良識のある行動をお願いします。盛り上がるのは結構なんですが行き過ぎると迷惑行為になって最悪イベントから締め出されかねませんし、ボカロに限らず実際に締め出される場を目撃したことがあります。
その他初めての方には判りにくい暗黙の了解などについてはこちらのエントリへどうぞ
次に直近のイベント
まずはVOCALENDERをチェックしてみることをオススメします。また、当blogにてボカロDJがありそうなイベントを毎月まとめています。当blogを「ボカロ系クラブイベントのススメ」タグで絞ることで最新情報が先頭付近に表示されます。なるべく関東圏以外のイベントもピックアップするようアンテナ張ってますので良かったらチェックしてみてください。
ボカハイとらうんげのスケジュール告知があったので、直近のイベントに追記しました。また、らうんげは正確にはクラブイベントではないので、その旨※1に記載しました。
返信削除Vocaloid Infinity(ボカイン)の告知を見つけたので、直近のイベントに追記しました。
返信削除公開から1年近く経過して色々な情報が古くなりましたので、記載内容を見直しました。
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