痛サイクルジャージ?

久しぶりの自転車ネタ。これまでレーパンは避けてたんですが、職場の自転車乗りに薦められて手を出すことに。乗っている自転車のフレーム色がミントなんで、グリーン系のそれっぽいのを探してたら良いのがありました。

Google Storeで売ってるドロイド君のサイクルジャージですw
これも痛サイクルジャージになるんでしょうか?



本国(英国)のストアではストックが無くて入手出来ないので、 米国のオンラインストアで購入したんですが、米国のサイトからだと日本に送ってくれないので、Cat Fish Club内の転送サービス※1を利用して何とか入手。
※1 通販サイトにはアメリカの転送サービス拠点に送ってもらうよう注文し、アメリカのサービス拠点に到着したら、日本への定期便に載せて日本のサービス拠点まで運搬。日本到着後は宅配便で自宅まで運んでくれるサービス。

ジャージ自体は上下で200ドル弱(1ドル79.8円換算)だったんですが、転送サービス料金が約75ドル(関税,消費税,保険料,手数料等が約50ドルで、残りが送料という内訳)。しかも1ドル95円換算っていつのレートだよw。

他にTシャツとエコバッグ(いずれもジャージと比べると誤差みたいな値段)も併せて買ったんですが、総額2万5千円程度の出費。まぁ円高なので割高感は無いかな。それでも(転送サービス料が無かったとしても)海外の方からすると結構いいお値段なんでしょうねぇ。

レートには若干不満があるものの、転送サービス自体にはあまり不満はありません。
要した期間は、
  1. Googleオンラインに注文してからアメリカの転送サービス拠点に到着するのに3日間(水曜日着)
  2. 月曜までに到着した分がまとめて火曜に発送されるそうで、サービス拠点で5日間ほど保管
  3. アメリカの拠点から日本のサービス拠点へ到着するまでに約1週間
  4. 日本に到着してから自宅への配送は2日(ヤマトの宅急便)程度
2週間ちょっとといったところでしょうか。アメリカのサービス拠点への到着タイミングによっては2週間を切ると思います。

レート以外で不満点を挙げるとすれば、荷物のステータスを確認できるページがあるんですが、日本の拠点に到着するまでステータスが表示されず(アメリカの転送サービス拠点に到着してから日本のサービス拠点に到着するまでのステータスが日本に到着するまで判らないため)ステータス確認ページの存在意義が薄いところくらいでしょうか。

海外通販サイトで日本へ送ってもらえないところにぶち当たったらまた利用すると思います。


身長160ちょっとなんで、サイズは入手可能な中では最も小さいもの(上がS、下がM )を選択。下は緩いかもなーと思ってましたが、下はピッタリ、上がスカスカというちょっと恥ずかしい状態。上半身鍛えた方がいいのかな。見せ筋肉は無くてもいいんだけど。

2回程装着して運動し、その後洗濯してみましたが問題なし。モノは良さそう。
最大の問題は、日中外へ着て行く度胸は無いことくらいw

コメント

このブログの人気の投稿

クラブでステップを踏む楽しさ

(ぼっち向け)ボカロ系クラブイベントのススメ1

X-RAID2にハメられたこと