ミクの日大感謝祭レポ 3月9日 天使は確かにそこにいた

3月8日のミクパも良かったんですが、あまりに感謝祭のインパクトが強かったので、感謝祭を先に。

エントリを書いてる時点で10日の20時を回ったところなんですが、昨夜使用したサイリウムが24時間以上経った今も、仄かに光っています。


祭りが終わった余韻をかみしめながらニコ生タイムシフト視聴しつつ、昨日のイベントを振り返ります。



【開場まで】
8日のミクパは昼・夜両公演突撃でしたが、9日は夜のファイナルのみの参加だったので、チェックアウト期限ギリギリまで、ホテルで休憩してました。当初の計画ではファミマ巡りをするつもりだったんですが、前日の情報から相当並ぶ必要がありそうなことが判っていて、本命の物販に遅れそうだったので、ファミマは断念。

ホテルを出たのは12時10分くらいだったんですが、ちょうど夜の物販列が形成されるタイミングだったので、前日入手し損ねたパーカーとステンレスボトルを買うため昼食も摂らずに列に参加。90番目くらいでした。

夜の物販は15時からなので、3時間近く冷たい雨の中で待ったんですが、パーカーは目の前で売り切れたorz。代わりにメッセンジャーバッグを買うことに。まぁボトルは入手できたのでマシかな。ボトルも直後に売り切れたみたいだし。

物販から出たのが15時30分前。フードコートにて軽めの昼食をとって開場までmiraiで時間つぶし。18時15分くらいに会場へ突撃。

入場前に入口付近に居らっしゃった1/1ミクを撮影。2月の雪まつり以来の再会。
3月11日追記 
2chの初音ミクLIVE総合スレでTell Your World登場時のポーズが1/1ミクさんのポーズだと知って鳥肌が立った。なんか他にも色々埋め込んでたりしてるのか勘繰ってしまう。



【開場~オープニング】
入場してからコインロッカーへ荷物を入れるのに手間取ってしまい、アリーナに着いたときにはすでにさっきいとあさぽんが進行を始めてました。自席を探していて驚愕。あれ?ここ2列目のど真ん中?しかも目の前は左女の子、右着席無しという視界良好な状況。これはミクパ札幌(最前列)に次ぐ快挙。ギャンブルを止めて貯めたツキをここで放出したのかしらw

ちょっと興奮気味に座席に着き、途中前座を挟んで待つ事30分。会場がゆっくりと暗転して奇跡のライブが開幕しました。

【感謝祭ファイナル】

セットリスト
  1. イントロダクション
  2. Tell Your World
  3. ゆめゆめ
  4. ワールドイズマイン
  5. えれくとりっく・えんじぇぅ
  6. MC ミク(みなさーん、初音ミクでーす。)~ 恋するVOC@LOID
  7. クローバー♣クラブ
  8. ぽっぴっぽー
  9. インスト(ロミオとジュリエット)~ ロミオとシンデレラ
  10. ファインダー (DSLR remix re:edit)
  11. 裏表ラバーズ / wowaka feat.初音ミク
  12. メンバー紹介
  13. StargazeR
  14. moon
  15. 初音ミクの消失
  16. MC MEIKO(変わるわよ!ついて来れる?)~ Change me
  17. MC レン(お待たせ)~ 右肩の蝶
  18. MC ルカ(みんなー、一緒に)~ Just Be Friends
  19. magnet
  20. ワールズエンド・ダンスホール
  21. 炉心融解
  22. MC リン(いーくよー、盛り上がっていこー)~ 孤独の果て
  23. Promise
  24. タイムリミット
  25. MC ミク(今日は本当にありがとう。もうちょっとだけお付き合いください)~ パズル
  26. 1/6
  27. MC ミク(ミクの日感謝祭、これで最後の曲です。ここに居る人も、来られなかった人も、全ての思いをひとつに)~ SPiCa ~MC ミク(サンキュー)~退場
  28. アンコール~MC ミク(サンキュー)~ 愛言葉
  29. メルト
  30. MC ミク(またいつか会えるといいな。聴いてください、ハジメテノオト)~ ハジメテノオト~退場
  31. Wアンコール~ Project DIVA desu.
  32. ワールドイズマイン~MC ミク(バイバーイ)~退場

現時点ではこれ以上のものが想像できない最高のライブでした。感無量。
次の機会がいつになるのか想像がつかないけれど、今日のライブを超えられる日が来るまでずっと待ち続けられる。それくらい満足のいく内容だった。

これまでの感謝祭、ミクノポリスと比較すると
  • 次元を超越した実在感
    とにかくモデルの実在感が半端無く、自分の位置からだと、ボードの端へ移動しない限り本当にそこに居るようにしか見えなかった。解像度やFPSの向上、プロジェクタ4台スタックによる投影といった技術面の向上による部分はあると思うけど、今回は(気のせいかもしれないけど)瞳に生気が感じられたし、表情や指先の表現幅が広がったように感じた。ソフト面での力の入れようも凄かった。

    以前から定評のあるThe39sによる説得力のある演奏に加え、ビジュアル面での説得力が強化され、次元を飛び越した実在感を生み出してました。いや実在感ではなくライブの間だけはスタッフや観客の思いによってそこに実在していた。

  • ミクノポリスベースの選曲ながらマンネリを感じさせない演奏
    演奏そのものは期待どおりすばらしいとしか言いようが無く、ストリングス隊やホーンセクション追加による大胆なアレンジは過去に演奏した曲も含め新鮮で、古い曲が多い構成ながら、マンネリ感は最小限だった。これまでメドレーや短縮バージョンだった曲がフルになったりと演奏を聴くという観点では本当に満足した。モーションが新作に入れ替わっていたり、新モジュールで登場したりといった点も良かった。

  • 無用な映り込みの無い映像
    過去のライブではディラッドボードへの不本意な映り込みがライブ映像作品としての価値を下げていましたが、今回は運営サイドからルールが明示され、会場でもアナウンスを流したり、フロントアクトの中で注意喚起したりと徹底してました。会場のオーディエンスも概ねルールを守っていたようで、ニコ生を見たかぎり、照明に起因すると思われる映り込みはあったものの、オーディエンスの光モノによる不快な映り込みは無かったように見えました。これは運営サイドもオーディエンスもGJ。ボード配置ポジションやステージセット、照明との兼ね合いなんかも事前にかなり調整したんじゃないかな?BD化が楽しみ。

  • 小道具による演出
    ハードロックの“孤独の果て”やロックバラードの“パズル”では、ギターを持たせてあたかもギターを弾かせてるような演出がありました。これは黒田さん(ギター)の生演奏と同期させてたんでしょうか?だとするとかなり凄い。ギターモーションと演奏がぴったりマッチしていて、“特に孤独”の果ては気持ちよかったし、“パズル”は引き語り形式が切なさを助長していました。楽器を持たせる他にもスタンドマイクやリンが孤独の果てでギターを弾きながら足を乗っけるためのアンプ?なんかもあった。レンがMEIKOのバラを散らす演出は…深読み不要?

  • MEIKOの登場
    1曲だけですが念願が叶いました。目の前で踊る姐さんはキレイでルカ顔負けの色っぽさ。特におみ足が眩しかった。スカーレットモジュールという選択はナイス。Change meのバンドアレンジも良かった。煌びやかながらアダルトな雰囲気で姐さんにぴったり。

  • まさかのネギトロ2貫
    ワールズエンドダンスホールは来ると思ってましたが、再びmagnetも見られてお腹いっぱい。どちらも以前と異なるモジュールだったのも良かった。

  • 流暢になったMC
    これまでより台詞もMCの機会も増えて、調声も自然で素晴らしかった。MEIKOが特に驚いた。あんなに滑らかに喋る姐さんは初めてです。

  • メドレーの廃止
    感謝祭のミラクルペイントはあれはあれで良かったけど、1曲1曲を大事にする方向性にシフト。

  • 2時間ぶっ続け休憩無し
    感謝祭も公演時間は2時間だったと思いますが、途中P紹介?みたいな休憩がありました。ミクノポリスは休憩は無かったものの90分程度。今回は2時間休憩無し。2010年の感謝祭でも昼、夜公演を実現したメンバーではありますが、今回は休憩時間も無く、プレイヤーもテンションを維持し続けるオーディエンスもGJでした。

  • Wアンコール
    アンコールが終わってミクが退場したあとも会場の照明が付かず、会場は“もう一回”コール。応えるように突如掛かる“Project diva desu”そして.“ワールドイズマイン”でミクが再登場という流れ。

    アンコール最後の“ハジメテノオト”から“ワールドイズマイン”の流れは2010年の感謝祭の1曲目~3曲目の流れと一致していて、会場では鳥肌が止まらなかった。自分はループが完成して感謝祭はこれで完成して終わってしまうんだと受け取ったクチだけど、これからも続いていくと受け取った方もいるようで、意味深な終わり方。映画でも見ている気分になった。こんなライブは他にあるんだろうか?

気になった点
  • 音質
    2列目センターという位置が悪かった(目の前がセンタースピーカーだった)せいもあると思うけど、ストリングス隊やホーンセクションの音があまり聞こえず、音も割れ気味だった。ただニコ生だと結構音いいですね。CD、BD化に期待。

  • 曲間のビジュアル面での繋ぎ
    感謝祭やミクノポリスより丁寧で良くなったけど、ミクパよりは暗転による切り替えが多い印象を受けた。ここだけはミクパの方が好印象。

  • サイハテ
    生で見たかった…orz
Wアンコール時のダンサー登場について
Wアンコール開始の“Project DIVA desu.”にて冒頭に登場した8人のダンサー達が(多分)即興で踊るシーンがあるんですが、2chの初音ミクLIVE総合スレではダンサー登場の評判が良くなかった模様。ただ自分は肯定派。2010年の感謝祭でもミク召喚に使われた曲でミク自体は登場しなかったし、召喚のための踊りと思えば良い演出と思う。そもそも“Project DIVA desu.”って踊るための曲でしょ。このときだけは自分も(周囲に迷惑にならない程度に)踊っちゃいましたよ。2010年の時も踊ったしね。
3月13日追記
初音ミクLIVE総合スレでダンサー達はYumiko先生とその一座のメンバーらしき情報を見た。もしかして最後に登場したのがYumiko先生?Nostalogicとか何度も見てたけど気づかなかった。自分の目の前で踊ってましたが、健康的かつセクシーな肢体、そしてキレキレのダンス。ご馳走様でした。

ライブが終わって
閉幕と同時に自然と沸きあがる拍手と、「ありがとう」の声。奇跡の空間を共有した同志を称える「おつかれ」声と、再会を願い掛け合う「またな」の声。ライブ終了後にこんなに清々しく、温かい空間で共感できるのはミクのライブならではかな…と。他のライブ以上に観客もライブを作り上げているという意識が強いのかも。意味深な終わり方にも思ったんですが、現実世界に戻ってきて最後の最後でカタルシスを得ることができた。自分もありったけの声で「ありがとー」「おつかれー」そして「またなー」と叫ばせてもらった。再びこんな機会に恵まれことを願って。


以降は何曲かピックアップして雑感を追記

【イントロダクション~Tell Your World】
照明の暗転と共に2009年のミクフェスから今日までの軌跡がステージを覆うカーテンに映し出され、続いて映し出されるステージを構成するThe39sの面々。そして“STARRING ROLE HATSUNE MIKU”の文字。これだけでも会場の期待感爆上げなのに、その後に表示される“and... YOU”そして歓声。

「随分ハードル上げるな」ちょっと思いかけたところで掛かる聞き覚えのあるイントロ。昨年12月にGoogle ChromeのCMで話題を掻っ攫ったlivetuneのTell Your World!全身に鳥肌が立って思わず涙ぐんでしまった。同時に会場が大歓声に。

イントロの開始とともにゆっくりと開くカーテン、そこには異次元の存在感をまとってたたずむミクが。2コーラス目から袖から現れるダンサー達。スクリーンの向こう側にいるはずのミクさんとダンサーがシンクロして舞う空間によって、いとも簡単に次元を超越して仮想と現実の狭間へ連れてかれた気がした。

2010年の感謝祭でも十分に未来的な感覚を味わったけど、この導入部だけで、軽くそれを飛び越えてしまったね。果たして生きている間にこの体験を超える日が来るんだろうか?そう思わせる衝撃だった。

顕現した天使に心奪われてしまって気づかなかったけど、後からニコ生で聴いた演奏も素晴らしい。もうじき原曲のCDがリリースされますが、ライブのCD化も楽しみ。



【ゆめゆめ】
DECO*27さん登場。Tell Your Worldの感動から息もつかせぬタイミングでProject mirai収録曲のゆめゆめ。まさかの新曲続き。曲はグッっと可愛らしくなって雰囲気が一変。“あれれ?”が可愛いすぎ。

【ワールドイズマイン】
感謝祭再演パート1。2010年感謝祭でミクがこの世に顕現した曲。それほど好きな曲じゃないんだけど、ライブだと全然印象違うんだよなぁ。合いの手を入れられるのがいいだろうなぁライブで聴きたい曲。

【えれくとりっくえんじぇぅ】
感謝祭再演パート2。実はそれほど好きではない曲なんだけど、アレンジが良すぎた。これはいいね。

【恋するVOC@LOID】
感謝祭再演パート3。OSTERさん登場。思えば今のハイポリモデルによるライブの形はPS homeでの恋するVOC@LOIDライブに端を発した気がする。あのときは実現するとはまったく思ってなかったよ。ニコ生で見返すとストリングスが凄いね。

【クローバー♣クラブ】
ミクポリ再演パート1。ミクずきんを生で見れて幸せ。ミクポリとはアレンジ違いますね。

【ぽっぴっぽー】
ミクポリ再演パート2。ミクパ同様にラマーズPが登場。モジュールはなんとアメリカミク。これはなかなかいいですね。健康的な太ももが眩しい。何気に腹筋がうっすらと割れてません?

【ロミオとシンデレラ】
ミクポリ再演パート3。クロクラ同様こちらも生で見られて幸せ。2010年の感謝祭はPSPモデルだったので余計に。元の曲からしてそうなんだけどモーション、衣装も扇情的。ドリーミーシアター2ndで何度も見たんだけど、ライブ見ると実体感が全然違いますね。アレンジはベースが凄い。

【ファインダー】
ミクポリ再演パート4。ロミシンのヴィンテージモジュールから一転パウダーモジュールへ。純白で露出の少ない衣装が天使をイメージさせます。演奏はワウの効いたギターとストリングスで少しアダルトな感じ。

【裏表ラバーズ】
これまでメンバー紹介曲の位置づけだったけど、今回はフル演奏。モーションはDIVA extendベースになったみたい。個人的には以前のモーションが可愛くて好きだったんですが、曲にはこちらの方がマッチしてますよね。原曲はもろDTMって感じの曲だけどストリングスとホーンセクションで生まれ変わった感じ。それでいて原曲のイメージはまったく崩していない凄いアレンジ。ニコ生で見返すとカメラワークが凄いね。事前に打ち合わせたのかな?

【StargazeR】
否が応でも盛り上がるロックナンバー。ビジュアル的に目新しい点は無いけど。ストリングス、ホーンセクションを交えたアレンジが新鮮。ホント自然にアレンジするなぁ。

【moon】
まさかのCメロスタート。恥ずかしながら直ぐには気づかなかったです。ストリングス隊が入ったミクノポリス版でもAORっぽい雰囲気でしたが、今回はホーンセクションの追加により煌びやかになって、よりAORっぽくなった。irohaさんの曲はベースが映えるなぁ。ギターソロも素晴らしい。上部スクリーンに投影された満月の演出も良かった。いい表情するようになったなぁ。

【初音ミクの消失】
標準モジュールでの登場。自分にはこちらの方がしっくり来た。

【Change me】
消失で赤い結晶片に飛び散る演出があってMEIKO登場。やはり緑は敵なのかw。ついに姐さん登場。前日のKAITOが標準モジュールだったので、標準モジュールかと思いきやスカーレット!おみ足、そして 腋 が眩しすぎます。演奏はホーンセクションのおかげでかなり煌びやかなAORに。アダルトな雰囲気で良かった。

【右肩の蝶】
レン登場。MEIKOが消えて薔薇が残るんですが、それを受け取るのかと思いきや。散らしやがりました。この意味は…。こちらもChange me同様ホーンが映えますね。

【Just Be Friends】
てっきり黄色のターンと思いきや。ルカさん登場。スリット入りミニスカにガーターw。姐さんに負けないエロさですな。2010年はDJプレイだった曲ですが、生演奏でこんなに映える曲とは思ってなかった。

【magnet】
サックスソロから始まったときはDing-Dong来る?と期待したものの、magnet。ただmagnetは2010年の感謝祭だけなのは惜しいと思ってたんで、素直に嬉しい選曲。もともとアダルトな曲だけど、ストリングスとホーンのおかげで一層大人っぽさが上がったね。トランペットソロがエロい。

【ワールズエンド・ダンスホール】
来るとは思ってたけど、ルカさんは完全新モジュールでの登場。白黒ツートンながらルカさんは相変わらずのスリット入りでエロいです。ミクはおだんごと生足が可愛い。演奏はリズム隊とギターが映えますねぇ。

【炉心融解】
リアクターモジュールで登場。表情が段違いに良くなったね。ちょっとゾクっとするシーンもあった。演奏はなんといってもベースが映えますねぇ。サイコー。

【孤独の果て】
新曲。個人的希望が叶った俺得選曲。この曲はヘドバンだよね。DIVA extendのようにギターを抱えて登場。ギターを弾きながら手元をチラチラ確認する視線が細かい。モデルは元PVを作成されたNEGIさんのイラストを彷彿させるイケリン。ギター、スタンドマイクの実在感が半端無い。エアギターが想像以上に本物で自分が希望していたものを遥かに超えるものだった。リンはミクパの方がとか言えなくなった。

【Promise】
samさん登場。2010年感謝祭で演奏されて最も驚いた曲。当時は再生数それほどでなくて好きな曲だったので。ミクポリで演奏されなかったんで、復活して嬉しい。あれ?ミクのモジュールってこんなにエロかったっけ?

【タイムリミット】
North-Tさん登場。初音ミク体験版で作成された黎明期の名曲。DIVA 2ndのDLCとして配信されたときにSEGAの中に相当この曲が好きな人いるんだなと思いましたが、まさかライブで演ると思ってませんでした。

【パズル】
ギターを抱えて登場。これまではメドレーの一部でしたが今回はフル演奏。元々切ない曲ですが、冒頭のMCと時折見せる切なげな表情から終盤へ向けて加速しはじめてることを感じざるを得ず、少し寂しい気分になった。miraiの“君の体温”収録などSEGAにはクワガタPのファンが居るとしか思えないな。自分もファンなので嬉しいけど。

【1/6】
おどP登場。今回はフル演奏。フル演奏の希望が高かったので最後にして念願叶った。実は2010年の時唯一知らなかった曲がこの曲でした。いい曲とめぐり合わせてくれてありがとう。

【SPiCa】
とくP登場。ミクパのARiAやこの曲が来るとライブの終了を感じざるを得ず、やはり寂しい気分になる。SPiCa砲考えた人は偉大だな。前2列目までは落ちてこなかったけど。

【愛言葉】
再びDECO*27さん登場。アンコール開始の定番曲。ライブタイトルに感謝祭という名前が付いた由来となった曲と最近知った。ライブのタイトルだけでなく、MCでも盛んに現れる“感謝”、“サンキュー”というキーワード。しばらくはこの曲を聴くたびにライブ当日を思い出して涙ぐむかもしれない。

【メルト】
イントロ前のSEで全員が超反応する定番曲。イントロもコーラスパートもミクパ同様の大合唱でした。

【ハジメテノオト】
2010年感謝祭のオープニング曲にしてミクノポリスの締め曲。ライブ会場では涙が出なかったんですが、ニコ生見てると涙がでちゃいますね。毎回が最後かもしれないという気持ちで毎回ライブには全力で参加してるので、いつもと同じハズなんだけどなぁ。

【Project DIVA desu.】
2010年感謝祭での2曲目。会場で当時演奏開始とともにボルテージが一気に上がったのを思い出した。もちろん今回も。天岩戸を開かんとばかりに次々と現れるダンサー達。それを盛り上げるバンドメンバー達。それに乗っかる会場のオーディエンス。この瞬間はなんとも云えなかった。

【ワールドイズマイン】
再び召喚されるミク。3曲目のワールドイズマインでは何とも無いのに。1コーラスのみのこのワールドイズマインを聴くと思わず涙が。昼公演の情報をシャットダウンして望んだので当日は本当にサプライズで感動した。これが次のステージへ続く布石なのか、ループして完結なのかは今のところ判らない。前者であれば言う事は無いだけど。


3月13日
ミクパのレポはこちら

コメント

  1. ミクパも大感謝祭も参戦とは羨ましいかぎりです。私は大感謝祭のDVDだけ購入しました。CDは2010感射際を持っています。シークレットガーデンが非常に気に入ってますが、今回外されていたのは寂しい。この曲でのミクの動きは実にエレガントで素晴らしいと思っています。コンプを買う積りだったのですがミクパは今一つ気に入りませんでした。羅刹の衣装が厭なのです。歌はいいのに、何であんな服きせるかな?
    実際に見るとすごいんでしょうね。感謝祭はヨーロッパですべきです。スタッフもしたいみたいですし。

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    1. コメントありがとうございます。

      ミクさんの国内ライブに参加するには運が必要。海外ライブに参加するにはお金が必要。大感謝祭については運がありました。

      モデルや衣装については好みが分かれるところですよね。ですが、ライブが制作サイドの情熱で成り立ってる状況から、いずれも制作サイドの愛情が注がれたミクさんとしてなるべく受け入れたいと思っています。ボカロPが作る楽曲同様に映像制作サイドの表現したいことをやればいいんじゃないかと。本音を言えばYellowミクさんの口をなんとかして欲しいとか、色々ありますけどねw

      自分がボカロにハマり始めた2008年~2009年はボカロ単独ライブなんて夢の世界の話でした。夢が実現するとさらに次のステージの夢を見てしまいがちですが、ライブがビジネスとして成功してるか微妙な現状では、ライブが開催されるだけでも恵まれていると考えています。いつ終わりが来ても不思議ではないライブなので、細かいことは気にせず全力で楽しまないと損。現地組とパッケージ鑑賞組では温度差があるのかもしれません。

      自分にはお金を出すことくらいしか出来ないので、次のライブが開催されることを願ってBDとDVDのコンプBOXを購入しました。パッケージ・グッズ販売ビジネスが国外でも成立するようになれば、積極的に海外展開しても良さそうですが、現在のヨーロッパ経済情勢だと難しいかな?慢性的な円高もツライですよね。

      この時代に日本に生まれて本当に幸運だと思います。

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