予習を兼ねてミクフェス '09(夏)の動画を鑑賞

来週に控えたミクの日大感謝祭の予習を兼ねて、初音ミクDVD-impacts-および-memories-の購入特典としてニコ動で公開されていたミクフェス '09(夏)の動画を鑑賞。

視聴環境は、映像はプロジェクタで100インチ投影。音声については、プロジェクタ視聴する場合は普段2chスピーカーなんですが、今回はヘッドフォン(SR-007)で視聴することに。環境の詳細はこちら



【ミクフェス '09(夏)】
期間限定でニコ動で公開されていた動画で、当事クライアントにDLしたものです。supercell編、livetune編、MOER編に分かれていました。さすがに伝説のデP編は無いですねw。

収録されていた曲は次のとおり(当日のセットリストではありません)

supercell編
  • 恋は戦争
  • ワールドイズマイン
  • ブラック☆ロックシューター
  • 初めての恋が終わるとき
  • メルト

livetune編


MOER編
  • 恋するVOC@LOID
  • ロミオとシンデレラ
  • 恋色病棟
  • Dear
おなじみの曲ばかり。ロミオとシンデレラ(2009年4月公開)はよく映像をライブに間に合わせたなぁ。

昨今のボカロライブのムーブメントは、あの日(2009年8月31日)ここから萌芽したのだと思う。一部PV映像を使用しているパートはあるものの、このとき既に、生演奏+ディラッ ドボードによる映像投影というスタイルが確立されていて、ローポリ(DIVA無印モデル?)ながら3DCGのミクさんが光臨して歌って踊るというシチュエーショ ンに当事は未来を見た気がしました。


supercell編ではストリングス隊が居たり、ディラッドボードを3枚配置したり、kzさんのDJパートがあったり、色々実験してるように見えます。ここでのノウハウが感謝祭やミクポリに生きたんだろうなぁ。


プロジェクタ1台のみでの投影(感謝祭は2台のスタック投影)のようで、ディラッドボードに映ったミクさんは背景が透けていてどこか儚げ。実在感とは程遠く、またローポリモデルということもあり、感謝祭以降を知ってしまった今となってはビジュアル的に今更感を感じる映像。更に、特典映像としてニコ動で公開されていた映像ということで、解像度が低かったり、ブロックノイズが酷かったり、プロジェクタで見るのはツライ映像なんですが、資料映像として価値がある一品です。

個人的にはlivetuneパートが素敵すぎる。

それにしても、ミクさんが会場に光臨したのはこれが最初なんじゃないかと思うんですが、既にサイリウムの錬度が高くて受けたw

次は感謝祭BDを見なければ。

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