ボカフリ!へ行ってみた
先月のVOCALOID-VOXで味をしめたわけではないのだけれど、ボカロ系のクラブイベントのひとつ「ボカフリ!-VOCALOID FREAK 1st Anniversary!-」へ行ってきました。場所は渋谷のDESEO。
実は当日までイベントを知らず、そもそも6月9日は休日出勤をしていたんですが、休み時間中にボカレンダーをチェックしていてイベントの存在を知り、仕事のストレスも溜まっていたんで、仕事帰りに寄ることに。出演DJにAether_EruさんとかごめPの名前があったのにも背中を押された。
現地に到着したのは開場間もない23時40分くらい。もう既に結構人が入っていました。入場料は1ドリンク付きで2000円。mixiで参加表明すると1500円。さらに+2000円の飲み放題にできるようだったので、どうせ始発までは居ることになるので、飲み放題に。
入場してまず驚いたのは客層で、V_NやVOCALOID-VOXよりも若そうな雰囲気(出入り口でしっかりIDチェックしてたので未成年はいないハズ)。そして高いレイヤー率。客の半分とは言わないまでも4割くらいはレイヤーだったように見えた。自分みたいなオッサンは場違いかもと思いつつも、飲み放題で入場しちゃったし、フロアがあって曲が流れているんだから楽しまなきゃソン…ということで気にせずアルコール片手にフロアへ移動。
今まで行ったボカロ系クラブイベントはスマイル★パーティー以外はダンスミュージック、ダンスリミックス中心で、今回も最初のAether_Eruさんや2番手のかごめPまではフィルターなどテクニックを駆使してグルーヴを錬製するダンスDJだったんですが、3番手の方からは曲を弄らずプレイするロックDJ中心。掛かる曲自体もロックが多かった。そもそもボカロの曲しか掛からないというのがV_NやVOCALOID-VOXとは大きく異なるね。
V_Nと両方のイベントに参加しているという方と少しお話ができたんですが、V_Nはボカロに限定せずダンスしたりDJプレイを楽しみたい人向け。ボカフリはボカロを聴きたい人が集まるイベントとのこと。掛かった曲のほとんどが、ボカロポップスといっていいような往年の名曲と、ここ1年くらいの週刊ボカラン上位曲で占められていた。好きな曲をフロアでシェアするという方向性なんだろうな。
正直ここ1年間くらいの上位曲については、自分には何故受けているのか解らない曲が多く、ネットの向こう側にの信者が工作でもしてるんじゃないかと思うこともあったんだけど、こうして曲がプレイされて熱狂する現場に立ち会うと、若い世代にはこうした曲が実際に受けているんだと肌で感じた。自分はボカロムーブメントをウォッチするのも趣味のうちなので、いい経験でした。
現地でお話しした方に、若い世代は音楽性よりも歌詞を重視してるんじゃないかと言ってる方もいてなるほどな~と。自分は楽曲から入ってしまうし、完成度も商業レベルを求めてしまうせいで楽しめてないのかも。(実際商業レベルかそれ以上のプロダクトも多いので期待してしまうんだけどね)
ここまではフロアスペースのDJの話。ラウンジスペースにもDJが居てボカロ曲がずっと掛かっていた模様。自分はフロアに居ることの方が多かったんですが、ラウンジでトイレ待ちしていた際に、マジシャンモジュールのレイヤーさんがDJをやっていた際の選曲が素敵すぎて、その間はラウンジ側で楽しんだ。ウタカタ永焔鳥(sasakure.UK)、旅鳥クロニクル(millstones)、月光ステージ(GYARI)などジャジーで落ち着いた選曲ごちそうさまでした。
オールナイトのイベントに参加するのは今回で2回目だったものの、目当てのDJが沢山いたVOCALOID VOXの時とは異なり、EruさんとかごめP以外は知らない方々で最後まで楽しめるか若干不安もあったんですが、終わってみればあっという間にAM5時半。楽しかったです。ロック系が多くてヘドバンタイムが長かったせいか首が激しく筋肉痛。やはり年かなw
ボカフリ!は月イチ開催ということなので、都合がついたらまた行こうかと。
来週はV_L、VOCALOID-VOX、VOCALOID-ManiaXとクラブイベント目白押し。体力的にちょっと不安w
実は当日までイベントを知らず、そもそも6月9日は休日出勤をしていたんですが、休み時間中にボカレンダーをチェックしていてイベントの存在を知り、仕事のストレスも溜まっていたんで、仕事帰りに寄ることに。出演DJにAether_EruさんとかごめPの名前があったのにも背中を押された。
現地に到着したのは開場間もない23時40分くらい。もう既に結構人が入っていました。入場料は1ドリンク付きで2000円。mixiで参加表明すると1500円。さらに+2000円の飲み放題にできるようだったので、どうせ始発までは居ることになるので、飲み放題に。
入場してまず驚いたのは客層で、V_NやVOCALOID-VOXよりも若そうな雰囲気(出入り口でしっかりIDチェックしてたので未成年はいないハズ)。そして高いレイヤー率。客の半分とは言わないまでも4割くらいはレイヤーだったように見えた。自分みたいなオッサンは場違いかもと思いつつも、飲み放題で入場しちゃったし、フロアがあって曲が流れているんだから楽しまなきゃソン…ということで気にせずアルコール片手にフロアへ移動。
今まで行ったボカロ系クラブイベントはスマイル★パーティー以外はダンスミュージック、ダンスリミックス中心で、今回も最初のAether_Eruさんや2番手のかごめPまではフィルターなどテクニックを駆使してグルーヴを錬製するダンスDJだったんですが、3番手の方からは曲を弄らずプレイするロックDJ中心。掛かる曲自体もロックが多かった。そもそもボカロの曲しか掛からないというのがV_NやVOCALOID-VOXとは大きく異なるね。
V_Nと両方のイベントに参加しているという方と少しお話ができたんですが、V_Nはボカロに限定せずダンスしたりDJプレイを楽しみたい人向け。ボカフリはボカロを聴きたい人が集まるイベントとのこと。掛かった曲のほとんどが、ボカロポップスといっていいような往年の名曲と、ここ1年くらいの週刊ボカラン上位曲で占められていた。好きな曲をフロアでシェアするという方向性なんだろうな。
正直ここ1年間くらいの上位曲については、自分には何故受けているのか解らない曲が多く、ネットの向こう側にの信者が工作でもしてるんじゃないかと思うこともあったんだけど、こうして曲がプレイされて熱狂する現場に立ち会うと、若い世代にはこうした曲が実際に受けているんだと肌で感じた。自分はボカロムーブメントをウォッチするのも趣味のうちなので、いい経験でした。
現地でお話しした方に、若い世代は音楽性よりも歌詞を重視してるんじゃないかと言ってる方もいてなるほどな~と。自分は楽曲から入ってしまうし、完成度も商業レベルを求めてしまうせいで楽しめてないのかも。(実際商業レベルかそれ以上のプロダクトも多いので期待してしまうんだけどね)
ここまではフロアスペースのDJの話。ラウンジスペースにもDJが居てボカロ曲がずっと掛かっていた模様。自分はフロアに居ることの方が多かったんですが、ラウンジでトイレ待ちしていた際に、マジシャンモジュールのレイヤーさんがDJをやっていた際の選曲が素敵すぎて、その間はラウンジ側で楽しんだ。ウタカタ永焔鳥(sasakure.UK)、旅鳥クロニクル(millstones)、月光ステージ(GYARI)などジャジーで落ち着いた選曲ごちそうさまでした。
オールナイトのイベントに参加するのは今回で2回目だったものの、目当てのDJが沢山いたVOCALOID VOXの時とは異なり、EruさんとかごめP以外は知らない方々で最後まで楽しめるか若干不安もあったんですが、終わってみればあっという間にAM5時半。楽しかったです。ロック系が多くてヘドバンタイムが長かったせいか首が激しく筋肉痛。やはり年かなw
ボカフリ!は月イチ開催ということなので、都合がついたらまた行こうかと。
来週はV_L、VOCALOID-VOX、VOCALOID-ManiaXとクラブイベント目白押し。体力的にちょっと不安w
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