二重スリット実験とは
4月6日 EX THEATER ROPPONGIにて開催されたちょっと異種格闘技的なライブイベント“二重スリット実験”へ行ってきました。
livetuneや八王子P、そしてCTSが出演とのことで以前より気にはなっていたものの、クラブ系と考えた場合ドリンク代別で6千円を超える価格設定は高いと感じたのとGReeeeNライブ色が強そうな印象でスルーするつもりでした。
ただ、バーチャルイベントと銘打たれたキャッチコピーが気にはなっていて、前日に八王子Pのツイートで当日券があるらしいことに背中を押されて急きょ参戦。(当日参加予定だったボカリゾをキャンセルしてしまいました。ゴメンナサイ!)
現地に到着したのは当日券発売開始時刻である15:30をちょっと過ぎたくらい。すでにグッズ目当てと思われるファンが長蛇の列を作ってました。当日券ブースには人が居らずスムーズにチケットを入手。開場時刻まででヒルズのマックで軽くカロリー補給することに。
開場時刻が近付いて待機エリアへ。
全体的に緑っぽいファッションの子が目について、パッと見普通の格好でもワンポイントで緑のアクセサリーを身につけてるような女子も多かったです。大半がGReeeeN目当てというのが分かる状況でした。
ボカロ系やEDM系を目当てにしてる客はもしかして自分だけ?そんな雰囲気。ちなみにGReeeeNを聴くのは初めてですw
整理番号から察するに集まったお客さんはスタンディング1700人(※)程度のキャパに対して800名弱程度かな?年齢層的には小学生低学年くらいの子供から白髪の方まで幅広かったんですが、10代~20代前半くらいの子が圧倒的に多かったですね。男女比は5:5か4:6くらいで女性が多かった印象。※アリーナ以外は関係者席かつアリーナ後方も関係者エリアだったのでスペース的にはそれほど余裕はありませんでした
足元を観察してると体感8割以上の方がスニーカーだったのでもしかして意外と踊る層なのかな?と淡い期待をしつつ会場入り。
開場時刻は16:30だったんですが自分の整理番号がほぼ最後尾だったことを差し引いたとしても入場にはかなり時間がかかりましたねー。17時開演だったんですが自分が入場したのは17時15分くらい。フロアへ入る前から漏れ出た爆音が響いていて既にKIYOSHI SUGOさんによるDJが始まっていたようでした。
ドリンクコインを交換していざフロアへ。
上記にプラスしてステージ左右に配置されたレーザー演出がありました。
バーチャルイベントと銘打っているのは4を指してるんでしょうね。GReeeeNの本人達はステージ上には居ないんですが、3DCGモデルを使ったライブ感のあるステージを展開してました。
一瞬映像垂れ流し?とも思ったんですが、曲間ごとのMCが息を切らせながらだったので、もしかするとニコファーレなんかでたまにやってるリアルタイムモーションキャプチャライブだったのかも?だとするとバーチャルイベントという表現は大袈裟ではないですね。
3DCGモデルの出来はともかく、少なくともこれまで見たリアルタイムモーションキャプチャライブの中では出色の出来だったと思います。
恐らく一般の方々の眼には相当目新しく映ったんじゃないかと思います。ただ、ボカロ勢からするとTHE ENDやミクパ、ニコファーレでのイベントなどで見たことがある手法を組み合わせた印象で既視感あるなと。
とはいえこうした設備が広く使われるようになれば、今までよりは低コストでこうした設備を利用したボカロライブみたいなイベントが開催できるようになる日もくるかもしれないですね。
個人的には1000インチはあろうかという巨大半透明スクリーンに投影されたWeekender GirlのPVや、スイデビ、HORIZONなどのLat式ミク、KiLLER LADYのままま式GUMIなどによるMMD PVが圧巻でしたw
セットリスト
サビの縦ノリポイントでジャンプを促すだけでなく、テキサムさんばりに自らも積極的にジャンプする貴重な姿を観られました。クールに見えて最近はちょっと熱い面見せるようになりましたよねw
ここまでは想定通りでしたが、八王子PにあてられたのかkzさんまでMC多め!八王子Pのレクチャーでみんな分かったでしょ?みたいなセリフを交えてジャンプポイントを示唆したり、ブレイクでは「ビートが止まったときに手を挙げたりしてくれるとDJは喜びます」なんて言葉も。これまで何度もDJ見てますけどDJプレイ中にこんなにしゃべるkzさんは初めてw
ROCK寄りなHigh Speed Boyz以外はかなり踊れるサウンドで終始楽しく踊ってました…と、ここまではステージそのものの感想。
こっからはフロア側の反応に対する感想です。
まず開場後フロアに入場して唖然…800人くらいは居るハズなのにほぼ全員揺れるどころか微動だにしないまさに地蔵。これまで色々なイベントへ行ってきて、何度かノリの悪いフロアに当たった事がありますがここまでのものは初めての経験。
自分が今まで参加したイベントの中では昨年9月に赤坂BLITZで開催された赤坂ハロウィンのボカロ・アニソンDayが最悪だったんですが、今日はそれを超えるかも…と覚悟したくらい。
ただ目当て以外では最前列だろうと地蔵を決め込でた赤坂ハロウィンとは異なっていて、どうもクラブ系が初めてでどう楽しんでいいのか分らないという感じに見えました。
2番手のHigh Speed Boyzでもそんな状況で、ステージ上のバンドメンバーが手ごたえを掴みあぐねてる様子が見てとれましたね。
さすがに3番手のGReeeeNではかなり盛り上がりましたがそれでもぶち上がるという感はなく、ノり方もサイリウム(緑)を振るのがメインという感じ。どちらかというとアイドルライブに近い楽しみ方ですね。普段のライブでもこんな雰囲気なんでしょうか。ただ、マナーの良さは素晴らしかったです。
GReeeeNが去り際に再登場を匂わせつつ退場したんですが、それが無かったら終演を待たずに帰る人が出てもおかしくない状況でしたね。
そんな状況で登場した八王子Pは結構プレッシャーだったんじゃないかと思うんですが、クラブミュージックの楽しみ方を手ほどきするようなMCでかなり頑張ったなぁと。
その甲斐あってか最初の二組と比べるとフロアの反応がかなり良かったと思います。主にぶち上がってたのは自分の周囲数名って感じではありましたがw
八王子Pがある程度レールを敷いたおかげもあってか続くkzさん、CTSともに割と盛り上がりました。それでも微動だにしない勢がかなり目についたのも事実。周囲がそれなりに揺れ始めた状況でも地蔵なのは、向こう側もつまらないからなんでしょうけど最前列に陣取ってるような人がそんな様子だとちょっと寂しいですね。
フロアの感想はここまで。
ふとこのイベントの趣旨はどこにあったんだろう?そんなことを考えずにはいられないですね。
バーチャルイベントと銘打ったキャッチコピーから何かしら新しいことをやろうとしている意気込みを感じさせ、実際、演出的にはそれなりに手を尽くしていた印象。
集められた出演者はGReeeeN繋がりのHigh Speed Boyzを除けば思いきりクラブミュージック寄り。でもチケットはGReeeeNのFC先行があったりとGReeeeNファンを中心とした層をターゲットにした売り方でした。
6000円を超える価格設定とGReeeeNライブ色の強いを考えるとクラバーには魅力があまり無かったことが推測されます。
つまり誰得?(ちなみに俺得ではありましたw)
…と思ってたらGReeeeNプロデューサーJIN氏へのインタビュー記事を発見。『映像とリアルが融合したイベント「二重スリット実験」とは?』
新しいタイプのライブを、主に若い人や従来の枠組みに捉われないアーリーアダプター層なんかをターゲットに提示する実験的な試みだったんですね。
インタビュー記事を読んだ感じJIN氏は技術的な部分にも精通しているようで、こういった方向性のライブを推進していきたいようにも見えます。
ただ、参加者層がGReeeeNファンに偏り過ぎていて新しい試みについてこれてなかったような印象です。面白そうだからという感覚で参加してた音楽ファン層があまりに少なすぎてフロアをリードするまでに至らなかったですね。
もう少し楽しんだもの勝ちの感覚が根付いている音楽ファン層へリーチできていれば会場の盛り上がり方も違ったんじゃないかと。
次回もあるようなので次は今回より受け入れられるといいですね。
誤解のないように念のために再度明記しますが、個人的には出演者のパフォーマンスや力の入った演出などイベント自体はとっても楽しかったですし相当踊りました。
kzさんと八王子P、CTS以外は初めて観たんですが終始ノリノリ。音楽性が好みから大きく外れてるのなら仕方ない時もありますが、知ってる知らないにかかわらずアッパーで踊れる音楽ばかりなんだからノらないと損ですよね!
livetuneや八王子P、そしてCTSが出演とのことで以前より気にはなっていたものの、クラブ系と考えた場合ドリンク代別で6千円を超える価格設定は高いと感じたのとGReeeeNライブ色が強そうな印象でスルーするつもりでした。
ただ、バーチャルイベントと銘打たれたキャッチコピーが気にはなっていて、前日に八王子Pのツイートで当日券があるらしいことに背中を押されて急きょ参戦。(当日参加予定だったボカリゾをキャンセルしてしまいました。ゴメンナサイ!)
現地に到着したのは当日券発売開始時刻である15:30をちょっと過ぎたくらい。すでにグッズ目当てと思われるファンが長蛇の列を作ってました。当日券ブースには人が居らずスムーズにチケットを入手。開場時刻まででヒルズのマックで軽くカロリー補給することに。
開場時刻が近付いて待機エリアへ。
全体的に緑っぽいファッションの子が目について、パッと見普通の格好でもワンポイントで緑のアクセサリーを身につけてるような女子も多かったです。大半がGReeeeN目当てというのが分かる状況でした。
ボカロ系やEDM系を目当てにしてる客はもしかして自分だけ?そんな雰囲気。ちなみにGReeeeNを聴くのは初めてですw
足元を観察してると体感8割以上の方がスニーカーだったのでもしかして意外と踊る層なのかな?と淡い期待をしつつ会場入り。
開場時刻は16:30だったんですが自分の整理番号がほぼ最後尾だったことを差し引いたとしても入場にはかなり時間がかかりましたねー。17時開演だったんですが自分が入場したのは17時15分くらい。フロアへ入る前から漏れ出た爆音が響いていて既にKIYOSHI SUGOさんによるDJが始まっていたようでした。
ドリンクコインを交換していざフロアへ。
【バーチャルイベント?】
キャッチコピーから凝った演出をしそうな雰囲気を感じてましたが目についた特徴は以下のとおり- ステージ前面全体を覆う巨大半透明スクリーンへ投影される迫力の高精細VJ映像(DJやバンドは半透明スクリーンの裏側でパフォーマンス)
- ステージ上のオブジェ(DJブースおよび球状オブジェ×2)へのプロジェクションマッピング
- ステージ上のバンドを従えて半透明スクリーンに投影された3DCGのダンサーが踊る未来的な演出
- 従来のライブではシルエット出演だったGReeeeNの4人が顔あり3DCGモデルでステージ上に出現。GReeeeN本人達?によるリアルタイムモーションキャプチャ?でインタラクティブなライブを実現?
上記にプラスしてステージ左右に配置されたレーザー演出がありました。
バーチャルイベントと銘打っているのは4を指してるんでしょうね。GReeeeNの本人達はステージ上には居ないんですが、3DCGモデルを使ったライブ感のあるステージを展開してました。
一瞬映像垂れ流し?とも思ったんですが、曲間ごとのMCが息を切らせながらだったので、もしかするとニコファーレなんかでたまにやってるリアルタイムモーションキャプチャライブだったのかも?だとするとバーチャルイベントという表現は大袈裟ではないですね。
3DCGモデルの出来はともかく、少なくともこれまで見たリアルタイムモーションキャプチャライブの中では出色の出来だったと思います。
恐らく一般の方々の眼には相当目新しく映ったんじゃないかと思います。ただ、ボカロ勢からするとTHE ENDやミクパ、ニコファーレでのイベントなどで見たことがある手法を組み合わせた印象で既視感あるなと。
とはいえこうした設備が広く使われるようになれば、今までよりは低コストでこうした設備を利用したボカロライブみたいなイベントが開催できるようになる日もくるかもしれないですね。
個人的には1000インチはあろうかという巨大半透明スクリーンに投影されたWeekender GirlのPVや、スイデビ、HORIZONなどのLat式ミク、KiLLER LADYのままま式GUMIなどによるMMD PVが圧巻でしたw
【雑感(出演順)】
KIYOSHI SUGO
ダブステ・グリッチホップなど刺激の強いBASSミュージック主体のDJ。ほぼ最後方でスペースがあったせいもあって自分が一番激しく踊ってた時間帯。High Speed Boyz
基本はラウドロック。フィルター有りVocalだったりリズムが4つ打ちだったりとクラブミュージック要素のあるナンバーが終盤に2曲ほど。意外とクラブのノりで踊れました。GReeeeN
MMDのような3DCGとはいえ、MCパートもきっちりモーションキャプチャしてライブ感のあるステージ。選曲はイベント趣旨に合わせてかダンサブルな曲中心。会場の盛り上がりはここがピークタイム。セットリスト
八王子P
まさかのボカロOnlyセット!いつもよりずっとMC多めで、クラブミュージック初心者向けにもっと自由に楽しめばいい場所なんだと語る場面も。サビの縦ノリポイントでジャンプを促すだけでなく、テキサムさんばりに自らも積極的にジャンプする貴重な姿を観られました。クールに見えて最近はちょっと熱い面見せるようになりましたよねw
二重スリット実験 八王子Pセットその一
1.Baby Maniacs
2.GAME OVER
3.Just Be Friends Remix
4.Free
5.HORIZON
6.Weekender Girl
7.fake doll
8.KiLLER LADY
— 匠のユリ雷神脚 a.k.a. フェア (@fair_loves_luka) 2014, 4月 6
二重スリット実験 八王子Pセットその二
9.Sweet Devil
10.エレクトリック・ラブ
— 匠のユリ雷神脚 a.k.a. フェア (@fair_loves_luka) 2014, 4月 6
livetune
ザEDMって感じ。ボカロはPackagedのみで他はTake over controlやCralityといった洋クラブミュージックアンセムのEDMリミックス(おそらくいずれもkzさんのリミックス)が中心。ここまでは想定通りでしたが、八王子PにあてられたのかkzさんまでMC多め!八王子Pのレクチャーでみんな分かったでしょ?みたいなセリフを交えてジャンプポイントを示唆したり、ブレイクでは「ビートが止まったときに手を挙げたりしてくれるとDJは喜びます」なんて言葉も。これまで何度もDJ見てますけどDJプレイ中にこんなにしゃべるkzさんは初めてw
CTS
先週開催されたニコファーレでのリリパとほぼ同様なライブ。音はニコファーレで浴びたときよりずっと気持ち良かったですね。VJ映像が巨大半透明スクリーンいっぱいに投影されていてニコファーレよりも美しい映像を堪能。
二重スリット実験 CTSセット
1.Sayonara Twilight
2.NO Reason
http://t.co/T6oHFi2BFk Skywalker
4.Everything's All Right
5.Yume Be The Light
6.遥か Remix
— 匠のユリ雷神脚 a.k.a. フェア (@fair_loves_luka) 2014, 4月 6
ROCK寄りなHigh Speed Boyz以外はかなり踊れるサウンドで終始楽しく踊ってました…と、ここまではステージそのものの感想。
こっからはフロア側の反応に対する感想です。
まず開場後フロアに入場して唖然…800人くらいは居るハズなのにほぼ全員揺れるどころか微動だにしないまさに地蔵。これまで色々なイベントへ行ってきて、何度かノリの悪いフロアに当たった事がありますがここまでのものは初めての経験。
自分が今まで参加したイベントの中では昨年9月に赤坂BLITZで開催された赤坂ハロウィンのボカロ・アニソンDayが最悪だったんですが、今日はそれを超えるかも…と覚悟したくらい。
ただ目当て以外では最前列だろうと地蔵を決め込でた赤坂ハロウィンとは異なっていて、どうもクラブ系が初めてでどう楽しんでいいのか分らないという感じに見えました。
オープニングDJとはいえ誰も微動だにしないのねw 千人近く居ると思うんだけどなぁ
ちな今ゴリッゴリのブロステ
— SR-Σ (@sr_sigma) April 6, 2014
フロア後方で踊りながらちょっとボヤキツイートしたところクラブ繋がりの知り合いから反応が合って、会場に居るというのでSUGOさんのプレイが終わったタイミングを見計らって合流。向こうも会場の雰囲気に面食らってた様子w2番手のHigh Speed Boyzでもそんな状況で、ステージ上のバンドメンバーが手ごたえを掴みあぐねてる様子が見てとれましたね。
さすがに3番手のGReeeeNではかなり盛り上がりましたがそれでもぶち上がるという感はなく、ノり方もサイリウム(緑)を振るのがメインという感じ。どちらかというとアイドルライブに近い楽しみ方ですね。普段のライブでもこんな雰囲気なんでしょうか。ただ、マナーの良さは素晴らしかったです。
GReeeeNが去り際に再登場を匂わせつつ退場したんですが、それが無かったら終演を待たずに帰る人が出てもおかしくない状況でしたね。
そんな状況で登場した八王子Pは結構プレッシャーだったんじゃないかと思うんですが、クラブミュージックの楽しみ方を手ほどきするようなMCでかなり頑張ったなぁと。
その甲斐あってか最初の二組と比べるとフロアの反応がかなり良かったと思います。主にぶち上がってたのは自分の周囲数名って感じではありましたがw
八王子Pがある程度レールを敷いたおかげもあってか続くkzさん、CTSともに割と盛り上がりました。それでも微動だにしない勢がかなり目についたのも事実。周囲がそれなりに揺れ始めた状況でも地蔵なのは、向こう側もつまらないからなんでしょうけど最前列に陣取ってるような人がそんな様子だとちょっと寂しいですね。
フロアの感想はここまで。
ふとこのイベントの趣旨はどこにあったんだろう?そんなことを考えずにはいられないですね。
バーチャルイベントと銘打ったキャッチコピーから何かしら新しいことをやろうとしている意気込みを感じさせ、実際、演出的にはそれなりに手を尽くしていた印象。
集められた出演者はGReeeeN繋がりのHigh Speed Boyzを除けば思いきりクラブミュージック寄り。でもチケットはGReeeeNのFC先行があったりとGReeeeNファンを中心とした層をターゲットにした売り方でした。
6000円を超える価格設定とGReeeeNライブ色の強いを考えるとクラバーには魅力があまり無かったことが推測されます。
つまり誰得?(ちなみに俺得ではありましたw)
面白い、あるいはいい音楽であれば(特に若い世代に)受け入れられる時代になっていて、顔(というか実体?)を売りにしていない新しいタイプのアーティストを集め、進化したライブの未来形を提示する!要約するとこんな感じ?
新しいタイプのライブを、主に若い人や従来の枠組みに捉われないアーリーアダプター層なんかをターゲットに提示する実験的な試みだったんですね。
インタビュー記事を読んだ感じJIN氏は技術的な部分にも精通しているようで、こういった方向性のライブを推進していきたいようにも見えます。
ただ、参加者層がGReeeeNファンに偏り過ぎていて新しい試みについてこれてなかったような印象です。面白そうだからという感覚で参加してた音楽ファン層があまりに少なすぎてフロアをリードするまでに至らなかったですね。
もう少し楽しんだもの勝ちの感覚が根付いている音楽ファン層へリーチできていれば会場の盛り上がり方も違ったんじゃないかと。
次回もあるようなので次は今回より受け入れられるといいですね。
誤解のないように念のために再度明記しますが、個人的には出演者のパフォーマンスや力の入った演出などイベント自体はとっても楽しかったですし相当踊りました。
kzさんと八王子P、CTS以外は初めて観たんですが終始ノリノリ。音楽性が好みから大きく外れてるのなら仕方ない時もありますが、知ってる知らないにかかわらずアッパーで踊れる音楽ばかりなんだからノらないと損ですよね!
レポートありがとうございます!
返信削除八王子Pさん、kzさんのMC、聴きたかったぁ~w
コンセプト面白いですしGReeeeNである、あるいは、三次元で知名度があるアーティストやアイドルが名を連ねるのことが大事かと思いつつも、
会場の反応がこれだと主催、出演者のモチベーション的には厳しい気も
もっとリズムが刻まれたらステップを禁じ得ないアホウ共が集まると、
見るアホウが踊るアホウになったりもするんで、指摘されているように
次回以降どんな風にそんなアホウにリーチするか、でしょうか
(テキサムさんブッキングするともれなくテキサム・クラスタの狂戦士がそろって最前参戦しそうなので効き目ある・・・・か?w)
自分の周囲には若干ながらノリが伝播してたので、もう少しノリのいい人が点在してたら結果は違ってたのかなーと妄想しちゃいます。
返信削除ライブもDJも、演者だけでなく観客側のノリも盛り上がりには重要だなーと改めて思いました。
テキサムクラスタはたいへんノリがいいんですが、最前に凸る方が多いので前後で温度差くっきり出そうなのが心配ですねw