VocaNicoNight Pre Partyへ行ってきた
7/13にニコファーレにて開催されたVocaNicoNight Pre Partyへ行ってきました。
Pre Partyの方は速攻で色々レポ上がってますねー
http://news.mynavi.jp/articles/2013/07/18/vocanico/index.html
http://lets-try-simo2.seesaa.net/article/369300856.html
http://blog.livedoor.jp/amaterasu0903/archives/52297298.html
そんなか今さら感が凄いんですが、当日の感想なんかをエントリ。テキストOnlyで面白みも薄いんですが良かったら続きをどうぞ。
過去3回のVocaNicoNightは有料でしたが、今回は8/16のVocaNicoNight4に向けたプロモーションなのか、はたまた強力なスポンサーでもついたのか、今回は無料かつ抽選という形式に。幸いなことに抽選に当選はしたものの整理番号544番。ニコファーレのキャパは400人前後なのでとても入場できそうにありません。その日はageHaでのオールナイトにも行くつもりだったので、ボカニコは断念しようかとも思いましたが、これまで皆勤だったのとせっかく当選したのでとりあえず現地までは行くことに。
六本木に到着した頃には5秒でずぶ濡れになりそうな激しい雨。せっかくなのでニコファーレ近所のファミマでミクさんビニ傘を購入。降ったりやんだりを繰り返す忙しい天候のなか傘をさしつついつもどおりニコファーレ近くの駐車場付近へ。
整理番号帯ごとの待機列スペースが設けられ、自分は501~600のスペースへ。驚いたことに整理番号800番までスペースが用意してありました。とはいえ、実際に集まったのは400人くらい?でしょうか。ダメ元で行きましたが意外とあっさり入場できましたw 最終的には並んだ人全て入場できたようですね。
入場してまず驚いたのが、コインロッカールームが男女共用になってたこと。ルーム内が狭いのは相変わらず。続いて驚いたのがDJブース位置。いつもはフロアの中心に配置されていましたがステージの手前に移動。一応、DJがオーディエンスに囲まれてるっていうコンセプトは守られたかな?
自分は入場して真っ先にステージ上へ。ここが一番踊るスペースを確保し易いんですよね。全周囲LEDやレーザーなどの演出を俯瞰できるのも好きです。ただフロアより上に位置するので暑いのがデメリットかな。ポジションについて時間を見ると開演まで30分近くあったので、お隣の方とボカニコ何回目ですかー?とか目当てのDJは誰ですかー?などと雑談してました。
ほどなくしてニコ生と中継が繋がり、四方の壁一面を埋め尽くす弾幕がw そして沸き上がる会場の歓声!この感覚はニコファーレでしか味わえませんな!そしてオーディエンスが待ちきれないと言わんばかりに、ジングル代わりにバックで流れていたボカニコ☆ナイッに合わせて歌いだし、いつしか大合唱w 会場のあったまりは十分!
会場のテンションが高まったかなーってところで照明が暗転。VocaNicoNight4の出演者トレイラー映像が流され、登場予定のDJに映像が切り替わる度に歓声が。bakerさんのコメント「負けられない戦いがある」で会場は爆笑w そしてカウントダウン開始。
カウントダウンと共に爽快と登場したMCはよっぴーこと吉田尚記氏。これはいい人選w終始安心して観られました。
MCで初めて知ったんですが、ニコ生試聴は1,000人限定だったみたいですね。理由は公開録画ってことの模様。公開録画っていうことはどっかで放送するんですかね?今回は自分はほとんど映像に写ってないと思うので、TV放送となっても安心ですけどね。(やましいことはしてませんが職場の人とかには見られたくないかなw)
各DJのプレイを出演順に振り返ると
まだ半分というところで既にフロアには疲労の色がw 運営側が見かねたのか急遽10分の休憩が入ることにw
ニコファーレはコメント見ながら楽しめるのが素晴らしいですね。流星群での流星コメントはキレイでしたし、きくおさんのときは「溢れ出る瘴気」とか、ごめんねごめんねのイントロで「肋骨を開く準備は出来たか?」とか色々酷かったw
次回は新木場スタジオコーストに場所を移すわけですが、ニコファーレの売りであるニコ生視聴者のコメントがどうなるか気になりますね。また、DJブースをこれまでのようにフロアセンターに配置するのかどうかも気になります…が、どんなスタイルになったとしても、柔軟に楽しんだものが勝ち。音を、空気を、フロアの一体感を楽しむだけですけどね。
イベント終了後、何人かの方にボカニコ村など他のイベントで見かけましたーと声をかけていただきました。正直嬉しいです。別れる時のあいさつは皆「次は新木場スタジオコーストで!」でしたねw
前夜祭とは思えないほどの盛り上がりだったPre Partyでしたが、今回はあくまでもPre Party。本番は8月16日です。新木場スタジオコーストのメインアリーナを2000人超のボカロ音楽ファンで埋め尽くし、Pre Party以上に盛り上がりましょう!
Pre Partyの方は速攻で色々レポ上がってますねー
http://news.mynavi.jp/articles/2013/07/18/vocanico/index.html
http://lets-try-simo2.seesaa.net/article/369300856.html
http://blog.livedoor.jp/amaterasu0903/archives/52297298.html
そんなか今さら感が凄いんですが、当日の感想なんかをエントリ。テキストOnlyで面白みも薄いんですが良かったら続きをどうぞ。
過去3回のVocaNicoNightは有料でしたが、今回は8/16のVocaNicoNight4に向けたプロモーションなのか、はたまた強力なスポンサーでもついたのか、今回は無料かつ抽選という形式に。幸いなことに抽選に当選はしたものの整理番号544番。ニコファーレのキャパは400人前後なのでとても入場できそうにありません。その日はageHaでのオールナイトにも行くつもりだったので、ボカニコは断念しようかとも思いましたが、これまで皆勤だったのとせっかく当選したのでとりあえず現地までは行くことに。
六本木に到着した頃には5秒でずぶ濡れになりそうな激しい雨。せっかくなのでニコファーレ近所のファミマでミクさんビニ傘を購入。降ったりやんだりを繰り返す忙しい天候のなか傘をさしつついつもどおりニコファーレ近くの駐車場付近へ。
整理番号帯ごとの待機列スペースが設けられ、自分は501~600のスペースへ。驚いたことに整理番号800番までスペースが用意してありました。とはいえ、実際に集まったのは400人くらい?でしょうか。ダメ元で行きましたが意外とあっさり入場できましたw 最終的には並んだ人全て入場できたようですね。
入場してまず驚いたのが、コインロッカールームが男女共用になってたこと。ルーム内が狭いのは相変わらず。続いて驚いたのがDJブース位置。いつもはフロアの中心に配置されていましたがステージの手前に移動。一応、DJがオーディエンスに囲まれてるっていうコンセプトは守られたかな?
自分は入場して真っ先にステージ上へ。ここが一番踊るスペースを確保し易いんですよね。全周囲LEDやレーザーなどの演出を俯瞰できるのも好きです。ただフロアより上に位置するので暑いのがデメリットかな。ポジションについて時間を見ると開演まで30分近くあったので、お隣の方とボカニコ何回目ですかー?とか目当てのDJは誰ですかー?などと雑談してました。
ほどなくしてニコ生と中継が繋がり、四方の壁一面を埋め尽くす弾幕がw そして沸き上がる会場の歓声!この感覚はニコファーレでしか味わえませんな!そしてオーディエンスが待ちきれないと言わんばかりに、ジングル代わりにバックで流れていたボカニコ☆ナイッに合わせて歌いだし、いつしか大合唱w 会場のあったまりは十分!
会場のテンションが高まったかなーってところで照明が暗転。VocaNicoNight4の出演者トレイラー映像が流され、登場予定のDJに映像が切り替わる度に歓声が。bakerさんのコメント「負けられない戦いがある」で会場は爆笑w そしてカウントダウン開始。
カウントダウンと共に爽快と登場したMCはよっぴーこと吉田尚記氏。これはいい人選w終始安心して観られました。
MCで初めて知ったんですが、ニコ生試聴は1,000人限定だったみたいですね。理由は公開録画ってことの模様。公開録画っていうことはどっかで放送するんですかね?今回は自分はほとんど映像に写ってないと思うので、TV放送となっても安心ですけどね。(やましいことはしてませんが職場の人とかには見られたくないかなw)
各DJのプレイを出演順に振り返ると
テキサムさん
いつもの荒ぶるナレーションからいきなりLilily☆Nationでぶちアゲました。会場の気温が一気に2度は上がった気がw 以降は有名曲のリミックスが中心でご自身の曲は無かったような。締めはボカニコ村同様にB★RS。全体的にはEDM→ドラムンベースという流れだったかと。容赦の無いアゲアゲな展開で、ここでオーディエンスの体力の大半が削られたんじゃないでしょうかwかめりあさん
ダブステとグリッチホップが中心な感じ。個人的にはグリッチホップのターンが大好きで踊りまくりでしたが、ライトな客層にはハードルが高かったかも。タテにはノり難いのか若干戸惑ってる感じでした。とはいえテキサムさんがアゲた温度を下げることなく、若干のトラブルも乗り切って、キッチリ盛り上がりました。まだ半分というところで既にフロアには疲労の色がw 運営側が見かねたのか急遽10分の休憩が入ることにw
きくおさん
緊張のためか登場してほぼ無言のままミサを開始するきくおさんw 新たに手が入った曲もあったようですが、ボカニコ村のセトリがベースかな?禍々しくも美しいサウンドにワブルベースを利かせた まさにきくおLIVE!いやミサって感じw サプライズは締めが杏梨ルネだったということ。この流れで清水モツカレーが来るかと淡い期待を持ったんですが、さすがにありませんでしたw 1回目同様に音がメチャメチャ良かったですね。何回か鳥肌が立ちました。八王子P
いつもどおりRock!から始まるかと思いきやfakedollから。毎度回される曲がありつつも、今回は今月発売される新アルバムからのピックアップもあり、またテキサムさんとの共作曲で締めたりと、これまで何度も見てきた中では新鮮味のあるDJプレイ。会場の盛り上がりも最高潮で体力の続く限り盛り上がってました。ニコファーレはコメント見ながら楽しめるのが素晴らしいですね。流星群での流星コメントはキレイでしたし、きくおさんのときは「溢れ出る瘴気」とか、ごめんねごめんねのイントロで「肋骨を開く準備は出来たか?」とか色々酷かったw
次回は新木場スタジオコーストに場所を移すわけですが、ニコファーレの売りであるニコ生視聴者のコメントがどうなるか気になりますね。また、DJブースをこれまでのようにフロアセンターに配置するのかどうかも気になります…が、どんなスタイルになったとしても、柔軟に楽しんだものが勝ち。音を、空気を、フロアの一体感を楽しむだけですけどね。
イベント終了後、何人かの方にボカニコ村など他のイベントで見かけましたーと声をかけていただきました。正直嬉しいです。別れる時のあいさつは皆「次は新木場スタジオコーストで!」でしたねw
前夜祭とは思えないほどの盛り上がりだったPre Partyでしたが、今回はあくまでもPre Party。本番は8月16日です。新木場スタジオコーストのメインアリーナを2000人超のボカロ音楽ファンで埋め尽くし、Pre Party以上に盛り上がりましょう!
ブログリンク貼ってくださってありがとうございました!
返信削除とっても楽しい時間を過ごせたことと、本当に汗だくで、途中休憩があってよかったです 笑
更衣室が男女共同ってめずらしいんですね。ニコファーレしか行ったことなかったので知りませんでした。
8月16日の本番も楽しみにしています♪ボカロファンたちで盛り上がりましょー!!