Kalafina "After Eden" LIVE @中野サンプラザ
28日はKalafinaライブのため中野サンプラザへ行ってきた。前回はペアチケット確保も相手(妹)が急遽北海道へ引っ越すことになり、オークションへ流したんですが、今回は学生時代の友人が手を挙げてくれたので、中野駅で待ち合わせて会場へ。
座席は1階席後ろから数列目中央寄りの右ブロックといったところ。残念ながら視力1.2の自分でも3人の表情は見えないポジション。当日券があったらしいけど、少なくとも1階は満席に見えた。左前方にPA席があったんですが、友人によるとPA席直後にシート梶浦由記らしき方がいたらしい。自分は後姿しか見てないんで確証はないけど、確かにそれっぽい人がいらっしゃった。
Kalafinaのライブは11月以来2回目。前回のTOKYO DOME CITY HALL(以降TDC)はアリーナがスタンディング形式だったので知らなかったんですが、Kalafinaのライブは曲によって座ったり立ったりする運用なのね。今まで参加したことがあるライブは大体全席指定でも終始立ちっぱなしだったので、自分は開始と同時に立ち上がりかけてしまった。座って見るライブに慣れていなくて終始うずうずしてましたw
セットリスト
1stから3曲、2ndから6曲、3rdから9曲、シングルカップリングから2曲、そしてまどか☆マギカのサントラから1曲という選曲。TDCホール公演よりはAfter Eden色が薄くなって2nd曲が多くなった感じ。
TDCホール公演からはいくつかの曲が入れ替わったけど、8曲目がadoreで若干アゲ気味も10曲目までは概ねしっとりとした構成なのはTDCホール公演時と同様。11曲目以降に疾走感が溢れる曲が多いのも同じなんですが、14曲目の胸の行方で小休止するのがTDCホール公演とは異なるかな。TDCホールではアリーナがオールスタンディングだったので中盤から終盤にかけて突っ走る構成にしたのかも。19曲目のsymphoniaでひとまず終演。アンコールはprogressiveとstoria。
セットリストで驚いたのは6曲目。まどマギサントラからのピックアップ曲みたいですね。曲調はいわゆる梶浦節なんですが、生演奏での迫力がすさまじかった。サントラ買わなきゃと思って調べたら、単品発売は無いようで、まどマギBlu-rayを買わなければならないみたい。全部入りBD-BOXが出るまで待つか悩む。
インスト曲中はお着替えタイムだったようで、red moonからは白を基調とした落ち着いたドレスから真っ赤(というより朱色?)でアクティブな衣装に衣替えして登場。red moon時はステージセットに投影された朱い月とマッチして雰囲気出てましたね。
今回セットリスト追加された曲の中ではserenato、progressiveが良かった。serenatoでは造語歌詞コーラスのパートではあまりの凄さに全身鳥肌状態。曲が終了したときには思わずため息が漏れた。
中野サンプラザホールなんですが、若干抜けが悪く低音が強めのバランスに感じた。その代わりノイズも全く聞こえなくて、TDCホール公演時と比べると耳に刺さるような音が無いのは良い感じ。今回はHIKARUが魅力的に聴こえたし、是永さんのギターソロも気持ちよく堪能できた。TDCホールと違って奥行きがあって自分の席が最後方といっていいポジションだったせいかもしれない。高域ほど距離で減衰し易いし。
ライブというと出来るだけ前のポジションがベストと思いがちなんだけど、音響も考慮すると中段の前方寄りセンター付近(PA席前くらい?)がいいのかも。ビジュアルやノリ、雰囲気だけを楽しむライブならともかく、音楽パフォーマンスも期待できるKalafinaのライブなんだしね。
前回圧巻だったWAKANAなんですが、今回は表情が見えないポジションだったせいもあるかもしれないけど、5曲目くらいまで前回ほど元気が無いというか、伸びが無いな~と思って聴いてました。が、red moonあたりからエンジンが掛かった感じで、sapphireからはTDCホールで聴いた魂削って声出してるな~という印象に。やはり素晴らしい。(PAでバランス弄っただけだったりして)
当日会場で彼女らの歌声を堪能しながらふと、3人の歌姫によるハーモニーを生で感じられるこの空間がなんて贅沢なものなんだろうと思った。次に空間を共有できる機会に恵まれたら、是非また参加したいね。(早ければ次は2月26日のOTODAMAかな)
MCでも触れられていたんですが、3月には昨年11月の“After Eden Special Live 2011”が発売される模様。BD版を予約しましたがこちらも楽しみ。
座席は1階席後ろから数列目中央寄りの右ブロックといったところ。残念ながら視力1.2の自分でも3人の表情は見えないポジション。当日券があったらしいけど、少なくとも1階は満席に見えた。左前方にPA席があったんですが、友人によるとPA席直後にシート梶浦由記らしき方がいたらしい。自分は後姿しか見てないんで確証はないけど、確かにそれっぽい人がいらっしゃった。
Kalafinaのライブは11月以来2回目。前回のTOKYO DOME CITY HALL(以降TDC)はアリーナがスタンディング形式だったので知らなかったんですが、Kalafinaのライブは曲によって座ったり立ったりする運用なのね。今まで参加したことがあるライブは大体全席指定でも終始立ちっぱなしだったので、自分は開始と同時に立ち上がりかけてしまった。座って見るライブに慣れていなくて終始うずうずしてましたw
セットリスト
- Eden
- 光の旋律
- neverending
- 輝く空の静寂には
- ことのは
- インストゥルメンタル曲(まどか☆マギカの曲らしい)
- red moon
- adore
- sapphire
- 傷跡
- serenato
- Magia
- distination unknown
- 胸の行方
- in your eyes
- fantasia
- Kyrie
- 音楽
- symphonia
- progressive
- storia
1stから3曲、2ndから6曲、3rdから9曲、シングルカップリングから2曲、そしてまどか☆マギカのサントラから1曲という選曲。TDCホール公演よりはAfter Eden色が薄くなって2nd曲が多くなった感じ。
TDCホール公演からはいくつかの曲が入れ替わったけど、8曲目がadoreで若干アゲ気味も10曲目までは概ねしっとりとした構成なのはTDCホール公演時と同様。11曲目以降に疾走感が溢れる曲が多いのも同じなんですが、14曲目の胸の行方で小休止するのがTDCホール公演とは異なるかな。TDCホールではアリーナがオールスタンディングだったので中盤から終盤にかけて突っ走る構成にしたのかも。19曲目のsymphoniaでひとまず終演。アンコールはprogressiveとstoria。
セットリストで驚いたのは6曲目。まどマギサントラからのピックアップ曲みたいですね。曲調はいわゆる梶浦節なんですが、生演奏での迫力がすさまじかった。サントラ買わなきゃと思って調べたら、単品発売は無いようで、まどマギBlu-rayを買わなければならないみたい。全部入りBD-BOXが出るまで待つか悩む。
インスト曲中はお着替えタイムだったようで、red moonからは白を基調とした落ち着いたドレスから真っ赤(というより朱色?)でアクティブな衣装に衣替えして登場。red moon時はステージセットに投影された朱い月とマッチして雰囲気出てましたね。
今回セットリスト追加された曲の中ではserenato、progressiveが良かった。serenatoでは造語歌詞コーラスのパートではあまりの凄さに全身鳥肌状態。曲が終了したときには思わずため息が漏れた。
中野サンプラザホールなんですが、若干抜けが悪く低音が強めのバランスに感じた。その代わりノイズも全く聞こえなくて、TDCホール公演時と比べると耳に刺さるような音が無いのは良い感じ。今回はHIKARUが魅力的に聴こえたし、是永さんのギターソロも気持ちよく堪能できた。TDCホールと違って奥行きがあって自分の席が最後方といっていいポジションだったせいかもしれない。高域ほど距離で減衰し易いし。
ライブというと出来るだけ前のポジションがベストと思いがちなんだけど、音響も考慮すると中段の前方寄りセンター付近(PA席前くらい?)がいいのかも。ビジュアルやノリ、雰囲気だけを楽しむライブならともかく、音楽パフォーマンスも期待できるKalafinaのライブなんだしね。
前回圧巻だったWAKANAなんですが、今回は表情が見えないポジションだったせいもあるかもしれないけど、5曲目くらいまで前回ほど元気が無いというか、伸びが無いな~と思って聴いてました。が、red moonあたりからエンジンが掛かった感じで、sapphireからはTDCホールで聴いた魂削って声出してるな~という印象に。やはり素晴らしい。(PAでバランス弄っただけだったりして)
当日会場で彼女らの歌声を堪能しながらふと、3人の歌姫によるハーモニーを生で感じられるこの空間がなんて贅沢なものなんだろうと思った。次に空間を共有できる機会に恵まれたら、是非また参加したいね。(早ければ次は2月26日のOTODAMAかな)
MCでも触れられていたんですが、3月には昨年11月の“After Eden Special Live 2011”が発売される模様。BD版を予約しましたがこちらも楽しみ。