After Eden Special Live 2011に行ってきた
25日はKalafinaのライブに行ってきた。KalafinaのライブはDVDやらBDやらでは観たことはあるものの、生で観るのは初めて。会場はTOKYO DOME CITY HALL(旧JCBホール)で、最大3000人収容の大きなホールです。今回はアリーナ立ち見席からの鑑賞でした。
チケットの番号がアリーナ立ち見800番台だったこともあってポジションは真ん中よりも後ろの方で、ステージを見て右寄りの位置(ステージ右スピーカーのチョイ内側)。チケットは最終的にSOLD OUTだったようだけど、腕を左右方向に振れないまでも、人と人の間隔は思っていたより確保できていて息苦しさは無かった。周囲を見回して若そうな子ばっかりだなーと思ってバルコニー見上げたら自分以上のオッサンが沢山居てちょっと安心した。
アリーナには傾斜が無く平らなので、背が低い人間(161cmの自分も含む)にはちょっとツライポジション。ステージ中央奥に階段(15段くらいかな)状のセットが配置してあり、セット上で歌う分には自分の位置からでも十分見られたんですが、セットを降りてしまうと、肩から上くらいしか見えない感じ。まぁ整理番号が800番台だったし、見る方は期待してなかったんで聴く方に集中しようかと思ってたんですが、どうもアリーナ中央までの花道っぽいセットがあったようで、アリーナ中央で歌われたいくつかの曲ではかなり近い位置で彼女らのパフォーマンスを拝見することができました。来た甲斐あった。
音がいいホールとのウワサを聴いていたのでホールにも期待していたのですが、ライブハウスや狭いコンサートホールみたいな篭った感じが全然無く、音の抜けがいい会場ですね。特に中高域の伸びは素晴らしい。ただ、高域(主にハイハット、シンバルとHIKARUの一部の声)が耳に刺さった。そうした会場の特性かもしれないけど、三人の歌姫の中ではWAKANAの声が一番魅力的に感じた。
激しい曲だと気にならないんだけど、静かな曲でボーカル無しの時はヒスノイズが気になった。大きな会場で鳴らすスピーカーなんでしょうが無いのかもしれないけど、音がいいホールでもこの程度なんだとちょっと残念。
セットリスト
選曲は1stから3曲、2ndから4曲、3rdから13曲(全曲)、シングル(輝く空の静寂には)から1曲の全21曲構成。19曲目以降がアンコール演奏。
2曲目のin your eyes、8曲目のadoreで若干アゲ気味な雰囲気になるも、10曲目のsandpiperまではしっとりタイム。11曲目のMagiaから徐々にテンションを上げていって12曲目~17曲目まで一気に駆け抜けるROCKゾーン。18曲目で爽やかにひとまずの終演といった流れ。
11曲目くらいまで観客全体的に大人しくて、自分はウズウズするも、これがKalafinaライブの流儀なんだろうと思って黙ってましたが、12曲目以降は流石に観客全体が弾けたこともあって心おきなく体を動かせた。
どの曲も渾身のパフォーマンスで、どの曲が良かったというのは無くて、どれも素晴らしかったとしか言いようが無い。強いて挙げるとしたらred moonでしょうか。3名ともアリーナ中央まで進出してのパフォーマンスがインパクト大で、あまりの迫力に曲が終わった瞬間思わずため息が漏れた。あと胸の行方が良かったな。朗々と歌うKEIKOの歌声を堪能できた。
もともとDVDやBDで彼女らの高パフォーマンスは知っていたものの、映像で観たりCDを聴くのと生で観るとのではやはり印象違いますね。歌が上手いとか声がキレイだとかそういった次元ではなくて、歌声に思いがのっている 歌声が届く そんな感覚。このエントリ自体CD(というかリッピングした音源)を聴きながら書いてるところだけど、パフォーマンスは素晴らしいのにライブと比較すると物足りなさを感じてしまいます。すっかりリピーターになってしまいそう。
彼女らを支えるバックメンバーも素晴らしく、舞台演出も素晴らしかった。個人的には派手すぎず、立体感を感じさせるライティングがいい仕事していると思った。
演奏とは関係無いんですが、MCがかなり楽しかったです。テンポが良くてちゃんとオチもあってw
終演後アンケートを提出して会場を後にして時計を見ると22時!?時間ぴったりに開始したとしたら2時間半以上の公演だったことになるけど、あっという間だったね。
次は1月28日の中野サンプラザ公演に行く予定。2月の渋谷公会堂公演の先行抽選は落選したと今日メールが来てたorz。こっちの方が音がいいとのウワサだったので期待してたんだけどなぁ。まだまだ活躍するはずだから、まだまだチャンスはあるだろう。
実は、今回の会場は来年3月の大感謝祭会場と同じ場所なんで、ステージの観察も密かな目的の一つでした。恐らく大感謝祭もミクパもディラッドボードかスクリーンへの映像投影となると思うので、アリーナならば中央寄り必須。前から10列目以内の中央付近の席が欲しいと思った。それ以上離れると映像を見るのは辛そう。ミクパ札幌みたいに上段スクリーンもあれば遠くの人もみられるだろうけどね。
左右に広い構造なんだけど左右の席だとアリーナもバルコニーもディラッドボードの映像は見られないだろうね。バルコニー中央はホールの広さの割りに近いとは思いますが、ミクパ札幌会場の2回席より距離が遠いと思うので、オペラグラスみたいなのが必要なんじゃないかなぁ。前の人が邪魔にならないのはメリットだと思うけど。
ARiA砲などで発射されるテープの届く範囲は、両サイドスピーカーより内側で、前から20列くらいまでかな。結構遠くまで届いている印象だった。ちなみにKalafinaライブで自分のいたポジションまでは飛んでこなかった。
まぁチケット取れてから悩めって感じか。
チケットの番号がアリーナ立ち見800番台だったこともあってポジションは真ん中よりも後ろの方で、ステージを見て右寄りの位置(ステージ右スピーカーのチョイ内側)。チケットは最終的にSOLD OUTだったようだけど、腕を左右方向に振れないまでも、人と人の間隔は思っていたより確保できていて息苦しさは無かった。周囲を見回して若そうな子ばっかりだなーと思ってバルコニー見上げたら自分以上のオッサンが沢山居てちょっと安心した。
アリーナには傾斜が無く平らなので、背が低い人間(161cmの自分も含む)にはちょっとツライポジション。ステージ中央奥に階段(15段くらいかな)状のセットが配置してあり、セット上で歌う分には自分の位置からでも十分見られたんですが、セットを降りてしまうと、肩から上くらいしか見えない感じ。まぁ整理番号が800番台だったし、見る方は期待してなかったんで聴く方に集中しようかと思ってたんですが、どうもアリーナ中央までの花道っぽいセットがあったようで、アリーナ中央で歌われたいくつかの曲ではかなり近い位置で彼女らのパフォーマンスを拝見することができました。来た甲斐あった。
音がいいホールとのウワサを聴いていたのでホールにも期待していたのですが、ライブハウスや狭いコンサートホールみたいな篭った感じが全然無く、音の抜けがいい会場ですね。特に中高域の伸びは素晴らしい。ただ、高域(主にハイハット、シンバルとHIKARUの一部の声)が耳に刺さった。そうした会場の特性かもしれないけど、三人の歌姫の中ではWAKANAの声が一番魅力的に感じた。
激しい曲だと気にならないんだけど、静かな曲でボーカル無しの時はヒスノイズが気になった。大きな会場で鳴らすスピーカーなんでしょうが無いのかもしれないけど、音がいいホールでもこの程度なんだとちょっと残念。
セットリスト
- Eden
- in your eyes
- stroia
- neverending
- ことのは
- 輝く空の静寂には
- red moon
- adore
- 九月
- sandpiper
- Magia
- magnolia
- destination unknown
- love come down
- fantasia
- Kyrie
- 音楽
- 胸の行方
- oblivious
- snow falling
- symphonia
選曲は1stから3曲、2ndから4曲、3rdから13曲(全曲)、シングル(輝く空の静寂には)から1曲の全21曲構成。19曲目以降がアンコール演奏。
2曲目のin your eyes、8曲目のadoreで若干アゲ気味な雰囲気になるも、10曲目のsandpiperまではしっとりタイム。11曲目のMagiaから徐々にテンションを上げていって12曲目~17曲目まで一気に駆け抜けるROCKゾーン。18曲目で爽やかにひとまずの終演といった流れ。
11曲目くらいまで観客全体的に大人しくて、自分はウズウズするも、これがKalafinaライブの流儀なんだろうと思って黙ってましたが、12曲目以降は流石に観客全体が弾けたこともあって心おきなく体を動かせた。
どの曲も渾身のパフォーマンスで、どの曲が良かったというのは無くて、どれも素晴らしかったとしか言いようが無い。強いて挙げるとしたらred moonでしょうか。3名ともアリーナ中央まで進出してのパフォーマンスがインパクト大で、あまりの迫力に曲が終わった瞬間思わずため息が漏れた。あと胸の行方が良かったな。朗々と歌うKEIKOの歌声を堪能できた。
もともとDVDやBDで彼女らの高パフォーマンスは知っていたものの、映像で観たりCDを聴くのと生で観るとのではやはり印象違いますね。歌が上手いとか声がキレイだとかそういった次元ではなくて、歌声に思いがのっている 歌声が届く そんな感覚。このエントリ自体CD(というかリッピングした音源)を聴きながら書いてるところだけど、パフォーマンスは素晴らしいのにライブと比較すると物足りなさを感じてしまいます。すっかりリピーターになってしまいそう。
彼女らを支えるバックメンバーも素晴らしく、舞台演出も素晴らしかった。個人的には派手すぎず、立体感を感じさせるライティングがいい仕事していると思った。
演奏とは関係無いんですが、MCがかなり楽しかったです。テンポが良くてちゃんとオチもあってw
終演後アンケートを提出して会場を後にして時計を見ると22時!?時間ぴったりに開始したとしたら2時間半以上の公演だったことになるけど、あっという間だったね。
次は1月28日の中野サンプラザ公演に行く予定。2月の渋谷公会堂公演の先行抽選は落選したと今日メールが来てたorz。こっちの方が音がいいとのウワサだったので期待してたんだけどなぁ。まだまだ活躍するはずだから、まだまだチャンスはあるだろう。
実は、今回の会場は来年3月の大感謝祭会場と同じ場所なんで、ステージの観察も密かな目的の一つでした。恐らく大感謝祭もミクパもディラッドボードかスクリーンへの映像投影となると思うので、アリーナならば中央寄り必須。前から10列目以内の中央付近の席が欲しいと思った。それ以上離れると映像を見るのは辛そう。ミクパ札幌みたいに上段スクリーンもあれば遠くの人もみられるだろうけどね。
左右に広い構造なんだけど左右の席だとアリーナもバルコニーもディラッドボードの映像は見られないだろうね。バルコニー中央はホールの広さの割りに近いとは思いますが、ミクパ札幌会場の2回席より距離が遠いと思うので、オペラグラスみたいなのが必要なんじゃないかなぁ。前の人が邪魔にならないのはメリットだと思うけど。
ARiA砲などで発射されるテープの届く範囲は、両サイドスピーカーより内側で、前から20列くらいまでかな。結構遠くまで届いている印象だった。ちなみにKalafinaライブで自分のいたポジションまでは飛んでこなかった。
まぁチケット取れてから悩めって感じか。