ポータブルDAP選び
これまで外出時のDigital Audio Player(DAP)として愛用していたSONY NW-S739Fを紛失したっぽい。2008年に入手したのですが、バッテリーは連続10時間以上再生できていたし、不満点は容量不足(16GB)くらいだったけど、ポータブルDAP無しの生活は有り得ないので購入を検討してみる。
これまでのポータブルDAP遍歴は次のとおり
ポータブルDAP用の音楽ライブラリのフォーマットは2006年以前はMP3+WMA、2006年以後はATRAC Adbanced losslessで運用してます。2007年春くらいから自宅オーディオ機器用に別途タグ付きWAVでも管理しています。システム屋が嫌う2重管理ってやつですね。
話を戻して、外出時に使用するポータブルDAP選択の要件は次のとおり
そうなるとあとはS760系、Z1000系、A860系のどれにするかになるんだけど、各モデルを比較すると次のような感じだろうか。
A860系とZ1000系を比較すると、A860系は音楽再生に特化した作りでコンパクト(2.8インチ77g)。Z1000系はAndroid端末であるが故、サイズが大きい(4.3インチ156g)ものの、音楽再生以外にも色々楽しめる。
恐らく自分がAndroid端末を持っていなければ無条件にZ1000系に飛びついたと思うのだけど、既にDELL製5インチAndroid端末のStreakを持っているので、A860系を購入すれば、Z1000系相当のことが概ね実現可能なのが悩ましい。
StreakとZ1000を比べてZ1000が魅力的に思うのは
11月28日追記
先日紛失したと思っていたNW-S739Fが出てきた(滅多に着ないジャンパーのポケットにあった)ので、今ではゆっくりDAPを吟味しているところです。先日某家電量販店で12月発売予定のZ1000系のモックアップに触ってきました。
普段利用している5インチAndroid端末(DELL Streak)と比べると二回りくらい小さいんだけど、DAPとして考えると流石にデカイなという印象。Yシャツのポケットに入るものの無理がある感じ。それでも手の小さな自分でも片手操作が出来そうなレベルではあるかな。確かに薄くはあるんだけど、バッテリ持ちの悪さに影響しているのならばその選択はどうかとも思う。スペック上は質量が3/4以下になるハズなんだけど、両方持ってみてもさほど軽く感じなかった。
正直微妙な感じ。それでも移動時の荷物が減らせるのならばこちらを選択したいという思いの方が勝ってきているんだけど、次の点が引っかかっていて躊躇っている。
価格コムで予約価格をみた感じだと38,520円が最安。つまり10%割引。自分の場合SONYのAV10%割引クーポンがあるんでSONY STOREで買うのと変わらんね。13%割引の夏ボーナスクーポンもあるけど11月30日までなんだよね。冬ボーナスクーポンが発行されるのを待ってもいいのかもしれない。
12月12日追記
結局SONY STOREでNW-Z1070を予約購入。9日から触りはじめてますが、S739Fよりは確実に音が良くなった。危惧していた音とびは普段の使い方だと発生しない。滅多に使わないけどFAVORITEを起動した際に音とびが発生した。他にも音とびのキッカケとなる操作はあるかもしれない。全く発生しない訳ではないといった感じだろう。
これまでのポータブルDAP遍歴は次のとおり
- 2003年 シーグランド OTOMO CAPSULE(OT100C256MB) 海外産でとにかく安かった。当時の海外産では珍しく日本語曲名表示に対応していたため選択。当時の国産品は高価かつDRMありきでMP3やWMAに対応しておらず購入対象外だった。カナル型イヤホンと併せて使用。
- 2004年 iriver N10-512M 今でも珍しいネックレス一体型で、当時のメモリ型としては大容量の512MB。ネックレス型によるタッチノイズ※軽減が最大の目的で購入。付属イヤホンを使用する分には一定の効果があったが、インナーイヤー型で外部ノイズに弱いのが難点。海外産にしては高級感溢れる良い作りでまぁまぁ満足といったところ。
- 2006年 SONY NW-S706F コストパフォーマンスより音質を求め始めた頃で、ロスレス圧縮対応機を物色。同時期の第二世代iPod nanoも検討したが、ノイズキャンセリング標準搭載が決定打でこちらを購入。ノイズキャンセリングの威力を体感し、以後ポータブルDAP選択の必須要件に。
- 2008年 SONY NW-S739F S706のイヤホンが内部断線したので自然と後継機を選択。容量だけでなく音質も向上。素直な概観になって使い易くなった。ただ、付属アプリのx-アプリはあまりに不安定かつ使いにくくてSonicStageに戻して運用。
ポータブルDAP用の音楽ライブラリのフォーマットは2006年以前はMP3+WMA、2006年以後はATRAC Adbanced losslessで運用してます。2007年春くらいから自宅オーディオ機器用に別途タグ付きWAVでも管理しています。システム屋が嫌う2重管理ってやつですね。
話を戻して、外出時に使用するポータブルDAP選択の要件は次のとおり
- ノイズキャンセリング標準搭載(必須) 別途イヤホンに電池が必要となるモデルは却下
- ロスレス圧縮対応(必須) タグ付きWAVに対応していればそれでも良い
- ライブラリ移行や運用の移行はなるべく避けたい
- これまで16GBで容量が不足しているので32GB以上が欲しい
- コストパフォーマンスはあまり気にしない
そうなるとあとはS760系、Z1000系、A860系のどれにするかになるんだけど、各モデルを比較すると次のような感じだろうか。
- 音質 A860≒Z1000>S760
- バッテリー S760>>>>>A860>Z1000
- 価格 32GBで比較すると S760<A860(+5000円)<Z1000(+8000円)
- 最大容量 S760<A860=Z1000
A860系とZ1000系を比較すると、A860系は音楽再生に特化した作りでコンパクト(2.8インチ77g)。Z1000系はAndroid端末であるが故、サイズが大きい(4.3インチ156g)ものの、音楽再生以外にも色々楽しめる。
恐らく自分がAndroid端末を持っていなければ無条件にZ1000系に飛びついたと思うのだけど、既にDELL製5インチAndroid端末のStreakを持っているので、A860系を購入すれば、Z1000系相当のことが概ね実現可能なのが悩ましい。
StreakとZ1000を比べてZ1000が魅力的に思うのは
- 電車の中などでニコニコ動画やYouTubeをノイズキャンセリングヘッドフォンで視聴できる
- 出勤時の荷物が一つ減る
- CPU性能が上がる
- 220gから軽くなる
11月28日追記
先日紛失したと思っていたNW-S739Fが出てきた(滅多に着ないジャンパーのポケットにあった)ので、今ではゆっくりDAPを吟味しているところです。先日某家電量販店で12月発売予定のZ1000系のモックアップに触ってきました。
普段利用している5インチAndroid端末(DELL Streak)と比べると二回りくらい小さいんだけど、DAPとして考えると流石にデカイなという印象。Yシャツのポケットに入るものの無理がある感じ。それでも手の小さな自分でも片手操作が出来そうなレベルではあるかな。確かに薄くはあるんだけど、バッテリ持ちの悪さに影響しているのならばその選択はどうかとも思う。スペック上は質量が3/4以下になるハズなんだけど、両方持ってみてもさほど軽く感じなかった。
正直微妙な感じ。それでも移動時の荷物が減らせるのならばこちらを選択したいという思いの方が勝ってきているんだけど、次の点が引っかかっていて躊躇っている。
- アプリ操作しながらの視聴で音とびの可能性(ソース)
- カメラ無し
価格コムで予約価格をみた感じだと38,520円が最安。つまり10%割引。自分の場合SONYのAV10%割引クーポンがあるんでSONY STOREで買うのと変わらんね。13%割引の夏ボーナスクーポンもあるけど11月30日までなんだよね。冬ボーナスクーポンが発行されるのを待ってもいいのかもしれない。
12月12日追記
結局SONY STOREでNW-Z1070を予約購入。9日から触りはじめてますが、S739Fよりは確実に音が良くなった。危惧していた音とびは普段の使い方だと発生しない。滅多に使わないけどFAVORITEを起動した際に音とびが発生した。他にも音とびのキッカケとなる操作はあるかもしれない。全く発生しない訳ではないといった感じだろう。
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