自転車の防犯対策
9月23日にめでたく新自転車(RFA5)を入手したわけですが、以前乗っていたクロスバイクはアパート備え付けの駐輪場にワイヤー錠(非地球ロック)をかけていたのを盗まれたこともあり、同じ過ちを繰り返さぬよう自転車防犯情報がまとめられているblogや、2ch自転車板の盗難・イタズラ対策スレなどを参考に盗難対策をうっています。
対策
現時点ではこんなところかな。1~3は自転車そのものを持っていかれないための対策ですが、4,5はパーツの盗難・イタズラに対する対策で、4はタイヤ、5はその他ネジ留めするパーツ類が対象。
対策に使用しているパーツ・アクセサリは次のとおり
i.ABUSの多関節ロック Bordo 6000/90 2011年モデル (Amazonにて12800円)
地球ロック用に購入。ワイヤーロックより切断・破壊耐性が高く、U字ロックより頑丈さで劣るものの、地球ロックする場所を選ばない柔軟さがメリット。フレームとサドルレールの間を通しつつ地球ロック可能なためサドルの盗難、イタズラを防止する効果も期待できる。使用しない時はコンパクトに収納できるのもメリットかと。普通の人が見たらやりすぎに見えるであろういでたちですが、Youtubeかどこかに破壊動画があるらしく、2ch自転車板の盗難・イタズラ対策スレでの評価はそれほど高くは無い模様。とはいえ、1.2kgの6000でもスポーツバイクに搭載するには十分重いのに、1.6kg超の上位モデルGranit Bordo 6500 X-Plusには手が出なかった。
10日ほど運用してますが地球ロックをしたのは2回のみ。コンビニとホームセンターへ行ったとき。20km~60km程度のサイクリングの場合、食事休憩はとらずまっすぐ行って帰ってくるので、街乗りしないのなら1.2kgのBordoは不要かなぁと思わなくも無かったり。まぁ急に用を足したくなるのが怖いので手放せないけど。
10月5日追記
他に以前から気をつけていることとして
というものがあります。
また、RFA5 equipeはシングルカラーモデルの場合、+2500円で名前やメッセージを入れてもらうことが出来るので名前を入れてもらってます。とある自転車盗難対策サイトによると見える位置に名前を入れるのも防犯効果を多少は期待できるらしい。
2012年3月25日追記
数ヶ月経過しましたが、2時間~5時間程度のサイクリングしかしない自分の使用方法だと、若干やり過ぎかな…と思い始めてます。これまで自転車で出かけて地球ロックしたのが今までに2回しか無いんですよね。とはいえ、急に便意をもよおすような状況を想像すると、Bordoを持たないで出発するのはちょっと怖いんですが。
対策
- アパートの駐輪場を使用せずに部屋(玄関)に置く
- 自転車で外出する時は極力自転車を離れない。離れるときは地球ロック。
- 地球ロック用に簡単に破壊・切断されない錠を使用する
- フロント・リアのクイックレリーズをPINHEADのホイールロックへ交換する
- シートポスト等のボルトを防犯用ボルトへ交換する
現時点ではこんなところかな。1~3は自転車そのものを持っていかれないための対策ですが、4,5はパーツの盗難・イタズラに対する対策で、4はタイヤ、5はその他ネジ留めするパーツ類が対象。
対策に使用しているパーツ・アクセサリは次のとおり
![]() |
| エア地球ロックの図 |
ii.PINHEAD 2パック ロックセット (Amazonにて4800円)
タイヤ盗難対策として購入。スポーツバイクは概ねクイックレリーズというものでタイヤが固定されていて、いとも簡単にタイヤを外すことが出来るので、フレームとは別にワイヤーロックなどを絡めて駐輪しているのをよく見かけます。この製品は、クイックレリーズと交換することで専用の工具が無いと外せなくするアイテムで、タイヤ用にワイヤー錠などを用意する必要がなくなるスグレモノ。工具は製品毎に異なっている“鍵”に相当するので同製品を保有している人に破られるようなことはないと思われる。メンテナンスや輪行が若干面倒になるけど、そう頻繁に発生する事態でないので無視することに。
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| PINHEADフロント用 |
iii.防犯用のボルト
タイヤ以外のパーツ盗難・イタズラ防止用に購入。自転車のパーツのほとんどは6角ボルトが使用されており一般的な工具で簡単に取り外せますが、防犯用のボルトはネジ穴が複雑な形状になっていて専用の工具を使用しないと取り外しにくくできます。ただ、工具は一般的な店に置いていないだけでWEBなどで入手可能なので、運悪くマッチする工具を持っている人に目をつけられた場合は防ぐことが出来ません(とはいえ数社から何種類かの製品が出ているのでマッチすることは稀だと思います)。とりあえずシートポストとボトルケージ、Bordoのケースを固定するボルトを交換しました。ステムも交換したかったものの、サイズが合わず断念。
タイヤ以外のパーツ盗難・イタズラ防止用に購入。自転車のパーツのほとんどは6角ボルトが使用されており一般的な工具で簡単に取り外せますが、防犯用のボルトはネジ穴が複雑な形状になっていて専用の工具を使用しないと取り外しにくくできます。ただ、工具は一般的な店に置いていないだけでWEBなどで入手可能なので、運悪くマッチする工具を持っている人に目をつけられた場合は防ぐことが出来ません(とはいえ数社から何種類かの製品が出ているのでマッチすることは稀だと思います)。とりあえずシートポストとボトルケージ、Bordoのケースを固定するボルトを交換しました。ステムも交換したかったものの、サイズが合わず断念。
10日ほど運用してますが地球ロックをしたのは2回のみ。コンビニとホームセンターへ行ったとき。20km~60km程度のサイクリングの場合、食事休憩はとらずまっすぐ行って帰ってくるので、街乗りしないのなら1.2kgのBordoは不要かなぁと思わなくも無かったり。まぁ急に用を足したくなるのが怖いので手放せないけど。
10月5日追記
他に以前から気をつけていることとして
- 自転車から離れるときは短時間でもサドルバックは取り外して持ち歩く
- 長時間離れるときはヘッドライト、テールライトを取り外す
というものがあります。
また、RFA5 equipeはシングルカラーモデルの場合、+2500円で名前やメッセージを入れてもらうことが出来るので名前を入れてもらってます。とある自転車盗難対策サイトによると見える位置に名前を入れるのも防犯効果を多少は期待できるらしい。
2012年3月25日追記
数ヶ月経過しましたが、2時間~5時間程度のサイクリングしかしない自分の使用方法だと、若干やり過ぎかな…と思い始めてます。これまで自転車で出かけて地球ロックしたのが今までに2回しか無いんですよね。とはいえ、急に便意をもよおすような状況を想像すると、Bordoを持たないで出発するのはちょっと怖いんですが。

