ボカロ以外のクラブイベントに凸した頃のお話し
2011年1月にV_NというボカロP DJ主体のクラブイベントからこの世界に入り込み、しばらく月イチV_Nで満足していたものの、徐々にハマって1年ほど経過した頃には、関東で開催されているボカロ系のクラブイベントにしらみつぶしに参加している状況でした。
ボカロ系のクラブイベントは健全で、音楽好きな客しか居らずとても心地良かったんですが、ガシガシ踊る人が少なかったので、もっと踊る人が多いイベントを見てみたいなと思うように。一般のクラブイベントに行けばそうした光景が見られるかもと、飛び出したのがキッカケです。
ただ、どういったイベントを選択すればいいのか全く想像できず、2chのクラブ関連スレを見た知識から、とりあえずageHaでも行ってみようかなと思ったものの、どういったイベントが開催されているのかよく分からなくて手をこまねいてる状況が続いていました。
そんな中、今は無きSHIBUYA-AXでRE:NDS(kz)や八王子Pが出演するオールナイトのイベント(ATO_MATSURI)があるのを知り、凸ることに。やはり、野良クラビングの初手は、知ってるDJが回す別のイベントというケースが多いんじゃないですかなぁ。
出演DJ陣にはVARVALなんかも居ましたが、JPOPシーンは全く興味が無いタイプだったので、kzと八王子P以外は名前を訊いたことがあるか無いかというレベル。それでも、踊れる曲が流れればそれなりに楽しめるだろうと楽観的に行ってきたんですが…振り返ってみると、DJイベント体験としてはコレが過去最低でしたねw
当時の感想はblogに載せてますが 、何より客のマナーが最悪でした。フロア禁煙なのに歩きタバコの客多かったし、その辺に吸い殻やドリンクのカップを捨てる客もめっちゃ多かった。
TERIYAKI-BOYZ終ったら7割くらい客が帰っちゃうし、クスリでもやってるんじゃ…というような目の焦点が合ってない外人に付きまとわれるし、ヒールの女性が多くて踏まれないか怖かったし、周囲の女性がヒール脱ぎだして、逆に今度はこっちが踏まないか怖かったし、で、一般のイベントってこういうものなの?って思ってしまった。
踊ってる人も極端に少なくて、まだボカロイベントの方がノってる人の割合高いじゃんと。
それでも、他のイベントに行くのを辞めなかったのは、1事例だけで判断出来ないという性格と、野良クラビングが出来て初めてクラバーという考え方が刷り込まれていたからかな。もう少し続けてみないと という意識の方が強かったですね。
次に行ったのも、やはりkzと八王子Pが出演に惹かれて行ったWEEKENDLESS(@渋谷womb)。こちらは、ヒゲドライバー、小室哲哉、D-YAMAといったボカロ以外の目当ても居ましたし、wombは渋谷の音箱代表という評判もあって以前から行ってみたかったというのにも背中を押されました。
ここで初めて職業DJのプレイを浴びて、これまで自分が思っていたDJイベントの楽しみ方とは別の、全く知らない曲に踊らされる楽しさを知ることになります。
その時のDJというのはDJ HOSAKAとDJ WILDPARTY。以後、ワイパさんを追っかけて色々なイベントへ足を運ぶことになります。
※HOSAKAさんじゃないのは、HOSAKAさんがAtom(ナンパ箱代表)のレジデントだったため自分にはハードルが高かったという経緯がw
その後は行く先々で色々なDJのプレイを体験し、気になるDJがどんどん増えていきました。そして芋づる式に気になるイベントがどんどん増えていく羽目に。
しかし、自分の身体は一つだけで、週末の回数には限りがあります。待ち受けていたのは、溢れかえっているDJやイベントの取捨選択という状況。
次回は、客(というか自分)がどうやってイベントを取捨選択しているのか?というお話し(を載せるかもしれない)
ボカロ系のクラブイベントは健全で、音楽好きな客しか居らずとても心地良かったんですが、ガシガシ踊る人が少なかったので、もっと踊る人が多いイベントを見てみたいなと思うように。一般のクラブイベントに行けばそうした光景が見られるかもと、飛び出したのがキッカケです。
ただ、どういったイベントを選択すればいいのか全く想像できず、2chのクラブ関連スレを見た知識から、とりあえずageHaでも行ってみようかなと思ったものの、どういったイベントが開催されているのかよく分からなくて手をこまねいてる状況が続いていました。
そんな中、今は無きSHIBUYA-AXでRE:NDS(kz)や八王子Pが出演するオールナイトのイベント(ATO_MATSURI)があるのを知り、凸ることに。やはり、野良クラビングの初手は、知ってるDJが回す別のイベントというケースが多いんじゃないですかなぁ。
出演DJ陣にはVARVALなんかも居ましたが、JPOPシーンは全く興味が無いタイプだったので、kzと八王子P以外は名前を訊いたことがあるか無いかというレベル。それでも、踊れる曲が流れればそれなりに楽しめるだろうと楽観的に行ってきたんですが…振り返ってみると、DJイベント体験としてはコレが過去最低でしたねw
当時の感想はblogに載せてますが 、何より客のマナーが最悪でした。フロア禁煙なのに歩きタバコの客多かったし、その辺に吸い殻やドリンクのカップを捨てる客もめっちゃ多かった。
TERIYAKI-BOYZ終ったら7割くらい客が帰っちゃうし、クスリでもやってるんじゃ…というような目の焦点が合ってない外人に付きまとわれるし、ヒールの女性が多くて踏まれないか怖かったし、周囲の女性がヒール脱ぎだして、逆に今度はこっちが踏まないか怖かったし、で、一般のイベントってこういうものなの?って思ってしまった。
踊ってる人も極端に少なくて、まだボカロイベントの方がノってる人の割合高いじゃんと。
それでも、他のイベントに行くのを辞めなかったのは、1事例だけで判断出来ないという性格と、野良クラビングが出来て初めてクラバーという考え方が刷り込まれていたからかな。もう少し続けてみないと という意識の方が強かったですね。
次に行ったのも、やはりkzと八王子Pが出演に惹かれて行ったWEEKENDLESS(@渋谷womb)。こちらは、ヒゲドライバー、小室哲哉、D-YAMAといったボカロ以外の目当ても居ましたし、wombは渋谷の音箱代表という評判もあって以前から行ってみたかったというのにも背中を押されました。
ここで初めて職業DJのプレイを浴びて、これまで自分が思っていたDJイベントの楽しみ方とは別の、全く知らない曲に踊らされる楽しさを知ることになります。
その時のDJというのはDJ HOSAKAとDJ WILDPARTY。以後、ワイパさんを追っかけて色々なイベントへ足を運ぶことになります。
※HOSAKAさんじゃないのは、HOSAKAさんがAtom(ナンパ箱代表)のレジデントだったため自分にはハードルが高かったという経緯がw
その後は行く先々で色々なDJのプレイを体験し、気になるDJがどんどん増えていきました。そして芋づる式に気になるイベントがどんどん増えていく羽目に。
しかし、自分の身体は一つだけで、週末の回数には限りがあります。待ち受けていたのは、溢れかえっているDJやイベントの取捨選択という状況。
次回は、客(というか自分)がどうやってイベントを取捨選択しているのか?というお話し(を載せるかもしれない)
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