クライベ探訪05 AQUANAUTS 2013年10月26日
ボカロ系以外のクラブイベントに行った際の感想エントリ第5回。今回は10月26日に台風が接近する中開催されたリキッドファンクをフィーチャーしたイベントAQUQNAUTSです。
自分が毎度楽しみにしてるmograのイベントである、ボカマニやどらむん町内会にてレジデントDJを務めているMegsisさんが、リキッドファンクを中心にしたラウンジ寄りのイベントを立ち上げると聞いて行って参りました。
場所は渋谷パルコそばのkinobar。実は、以前別のベースミュージック系イベント(ダブダイヴ)で行ったことがあるお店なんですが、音量不足が不評で別のハコへ移動した経緯があったので、最初Megsisさんからお話を聞いたときには行く気がありませんでした。
気が変わったのは、後日kinobarを選んだ理由についてMegsisさんから聞いてから。ラウンジ感のある音楽空間でゆったりお酒を飲んだり歓談したりできるイベントにしたいとのことで、音響については迫力やノリよりも聴き易さを重視してる と。
イベントの方向性にマッチしたハコを選択したのならば憂慮することは無いハズと思い参加する方へ気持ちがグッと傾きました。最終的には、あとから発表されたゲストDJ陣に観てみたい方が居て背中を押された感じです。
そもそもリキッドファンクとは何か?という話ですが、
当日は、台風27号と28号による波状攻撃が予報されていましたがそれほど酷い雨ではなく、交通機関が乱れることなくスムーズに現地へ到着。明朝電車が動いてるといいなぁなんて思いながらkinobarへの階段を下りていきました。
会場入りしたのは23時10分くらい?扉をくぐると薄暗い落ち着いた雰囲気の中ga_ck_ieさんがオシャレなベースミュージックを回してました。
オープニング間もないこともあってか純然たるお客さんはまだ少なくて、中央のテーブル付近で関係者と思しき方々が談笑してる感じ。その中に、落ち着いた雰囲気にそぐわないシルバーの全身タイツで座ってる人が居て思わずファッ?と2度見w あまり気にしないようにしてバーカウンターでお酒をオーダー。(kinobarはお酒が美味しいです)
よく行くボカロのイベントと違い、ぱっと見知った顔もMegsisさん以外いなさそうだったので、お酒片手にDJブース前へ直行。ga_ck_ieさんの紡ぐ緩やかなグルーヴに身を委ねてゆったり揺れはじめました。(実は、よく行くイベント ダブダイヴのダブガールのおひとりがフロアに居て声を掛けられるまで気づいてませんでしたw 声掛けてくれてありがとー)
タイムテーブル
以上、敬称略(DJ masaさんとVelocityさんが90分、他のDJは60分のセット)
結論から述べると、クローズまであっという間の6時間。終始アダルトな雰囲気の中で途切れることの無いベースラインに身を任せるのが心地よかったです。もともとお酒が美味しいハコというのもありますが、落ち着いた選曲に後押しされてお酒が随分とすすみましたw
kinobarで開催すると訊いた当初から判ってたことではありますが、音量が無いのでベースミュージックが中心イベントとはいっても
全身を震わせる重低音やうねるベースを浴びつつガッツリ踊るという趣きではありません。耳ざわりの良いグルーヴに包まれつつ、グラス片手にゆったりと鑑賞するのがマッチしています。浴びてる感には乏しいんですが、ハイからローまでかなり見通しの良い音響で細かい表情の変化が感じ取れる心地よい音楽空間でした。
普段ドラムン系のイベントに行った際は、ドラム(というかスネアかな)を意識してステップ踏むことが多いんですが、スネアが入らなかったり微妙にスイングしてたりと単純にはノリ難い選曲が多かったので、そういった曲についてはベースラインに併せてステップ踏むように切り替えるといい感じでした。ベースの微妙な変化がはっきり捉えられるハコだったのが良かったのかも。
普段自分が踊ってる姿はほとんど見たこと無いんですが、傍目にはいつもみたいにピョンピョン跳ぶ感じではなく、きっとクネクネしてたんじゃないかなw
各DJ毎の感想
Tackun.さんがクロージングに入ってるような曲の流れだったので、次のDJ誰だっけ?とタイムテーブル確認しようとスマホを見たら4:58でびっくり。本当に楽しくてあっという間の6時間でした。
自分は、クラブでドラムンベースを浴びるのが好きではあるものの、プライベートでは積極的に聴かない(ドラムンの知識が無い)タイプなのもあって知ってる曲は1曲も無かったんですが、耳ざわりの良いベースラインを追いながら踊るのがものすごく楽しかったです。
ガツンと来るドラムンベースを浴びながら力いっぱい踊り倒すイベントも良いですが、力を抜いてゆったり踊れるこんなイベントもいいですね。オーガナイザーさんは次回も考えているとのこと!次回も楽しみです。
自分が毎度楽しみにしてるmograのイベントである、ボカマニやどらむん町内会にてレジデントDJを務めているMegsisさんが、リキッドファンクを中心にしたラウンジ寄りのイベントを立ち上げると聞いて行って参りました。
場所は渋谷パルコそばのkinobar。実は、以前別のベースミュージック系イベント(ダブダイヴ)で行ったことがあるお店なんですが、音量不足が不評で別のハコへ移動した経緯があったので、最初Megsisさんからお話を聞いたときには行く気がありませんでした。
気が変わったのは、後日kinobarを選んだ理由についてMegsisさんから聞いてから。ラウンジ感のある音楽空間でゆったりお酒を飲んだり歓談したりできるイベントにしたいとのことで、音響については迫力やノリよりも聴き易さを重視してる と。
イベントの方向性にマッチしたハコを選択したのならば憂慮することは無いハズと思い参加する方へ気持ちがグッと傾きました。最終的には、あとから発表されたゲストDJ陣に観てみたい方が居て背中を押された感じです。
そもそもリキッドファンクとは何か?という話ですが、
「聞き易いドラムンベース」ちゃんとしたジャンル分けのポイントがあるんでしょうけど自分はこの程度の理解ですw
当日は、台風27号と28号による波状攻撃が予報されていましたがそれほど酷い雨ではなく、交通機関が乱れることなくスムーズに現地へ到着。明朝電車が動いてるといいなぁなんて思いながらkinobarへの階段を下りていきました。
会場入りしたのは23時10分くらい?扉をくぐると薄暗い落ち着いた雰囲気の中ga_ck_ieさんがオシャレなベースミュージックを回してました。
オープニング間もないこともあってか純然たるお客さんはまだ少なくて、中央のテーブル付近で関係者と思しき方々が談笑してる感じ。その中に、落ち着いた雰囲気にそぐわないシルバーの全身タイツで座ってる人が居て思わずファッ?と2度見w あまり気にしないようにしてバーカウンターでお酒をオーダー。(kinobarはお酒が美味しいです)
よく行くボカロのイベントと違い、ぱっと見知った顔もMegsisさん以外いなさそうだったので、お酒片手にDJブース前へ直行。ga_ck_ieさんの紡ぐ緩やかなグルーヴに身を委ねてゆったり揺れはじめました。(実は、よく行くイベント ダブダイヴのダブガールのおひとりがフロアに居て声を掛けられるまで気づいてませんでしたw 声掛けてくれてありがとー)
タイムテーブル
- ga_ck_ie
- Megsis
- DJ masa(Ariz / Paramil)
- Velocity (HE:Digital / Innerground)
- Tackun.
以上、敬称略(DJ masaさんとVelocityさんが90分、他のDJは60分のセット)
結論から述べると、クローズまであっという間の6時間。終始アダルトな雰囲気の中で途切れることの無いベースラインに身を任せるのが心地よかったです。もともとお酒が美味しいハコというのもありますが、落ち着いた選曲に後押しされてお酒が随分とすすみましたw
kinobarで開催すると訊いた当初から判ってたことではありますが、音量が無いのでベースミュージックが中心イベントとはいっても
全身を震わせる重低音やうねるベースを浴びつつガッツリ踊るという趣きではありません。耳ざわりの良いグルーヴに包まれつつ、グラス片手にゆったりと鑑賞するのがマッチしています。浴びてる感には乏しいんですが、ハイからローまでかなり見通しの良い音響で細かい表情の変化が感じ取れる心地よい音楽空間でした。
普段ドラムン系のイベントに行った際は、ドラム(というかスネアかな)を意識してステップ踏むことが多いんですが、スネアが入らなかったり微妙にスイングしてたりと単純にはノリ難い選曲が多かったので、そういった曲についてはベースラインに併せてステップ踏むように切り替えるといい感じでした。ベースの微妙な変化がはっきり捉えられるハコだったのが良かったのかも。
普段自分が踊ってる姿はほとんど見たこと無いんですが、傍目にはいつもみたいにピョンピョン跳ぶ感じではなく、きっとクネクネしてたんじゃないかなw
各DJ毎の感想
- ga_ck_ieさん オープニングDJというのもあってかアゲるようなことは一切無く、終始オシャレかつアダルトな落ち着いた選曲でお酒がかなり捗りましたw プレイ後はベースミュージックについて色々お話を訊かせていただきました。ありがとうございます。
- Megsisさん ボカマニなどで見かけるようなパワフルなプレイではなく、前半はクールでニカっぽい曲が中心。VJが刺激少なめかつ海底の映像をふんだんに使ったプレイだったのと相まって、癒し音楽空間といった風情。終盤にかけて少しずつ温度を上げて次のDJ masaさんへ繋いだ感じ。
- DJ masaさん まさかのにしこくんコスw フロアにいた銀タイツがDJだったという衝撃!プレイ自体はその姿からは想像出来ない落ち着いたオシャレなプレイで、スウィングしてジャジーな雰囲気だったり、ドリルン?っぽい複雑なビートだったりと90分間飽きを感じさせない構成。終盤にかけては少しずつ温度を上げていった印象。
- Velocityさん masaさんが若干上げた温度を、さらに上昇させるようなホットな選曲中心でフロアを踊らせにw。ガツンというよりはキレのある小気味良いハイハットでビートを刻みつつベースがうねる曲が多かった印象。熱い90分でした。
- Tackun.さん Velocityさんの躍らせる流れを有る程度汲みつつも、少し温度は下げて、ザ・リキッドファンクって感じ。ビートを掴みやすい選曲でかなり踊りやすい流れでした。
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| にしこくんコスでのDJw |
Tackun.さんがクロージングに入ってるような曲の流れだったので、次のDJ誰だっけ?とタイムテーブル確認しようとスマホを見たら4:58でびっくり。本当に楽しくてあっという間の6時間でした。
自分は、クラブでドラムンベースを浴びるのが好きではあるものの、プライベートでは積極的に聴かない(ドラムンの知識が無い)タイプなのもあって知ってる曲は1曲も無かったんですが、耳ざわりの良いベースラインを追いながら踊るのがものすごく楽しかったです。
ガツンと来るドラムンベースを浴びながら力いっぱい踊り倒すイベントも良いですが、力を抜いてゆったり踊れるこんなイベントもいいですね。オーガナイザーさんは次回も考えているとのこと!次回も楽しみです。


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