VocaNicoNight4 -Summer Pary 2013-
8/16 17時より新木場スタジオコーストで開催されたVocaNicoNight4-Summer Pary 2013-へ行ってきました。初音祭向けエントリに時間を割きすぎたのもあって、公開が1週間以上遅れて今更感が…とりあえず参加してきた記録として簡単なレポを公開いたします。
今回の会場はニコファーレではなく広さも音質も日本最上級の新木場スタジオコースト!広いフロアでボカロを浴びつつ踊れるという事前期待度MAXなイベントでした。
ぼっち突撃が多い自分ですが、今回は知り合いの面々と新木場駅のカフェで集合し、現地に着いたのは15時20分くらい?スタジオコーストの敷地内では既に整列が始まっていました。ざっと見回した感じ女性参加者も多く、また中学生くらいの子供から初老な方まで居てボカニコ村並みに老若男女幅広く人が集まった感じ。
10分押しで入場が開始され、自分は301~600までの待機列にいましたが入場したのは16:30は過ぎてたかと。ボカニコは全員入場してから開演するので、開演時刻が遅れるかもと思ってましたがTS視聴した感じだと時間通りだったようですね。
入場して即ステージ構成を確認しにメインアリーナへ。今回もセンターにDJブース!さらにニコファーレのような4面スクリーンとはいきませんでしたが、ステージとステージ脇壁面の3箇所にVJ映像とコメントを表示するプロジェクター投影。想像してた以上にこれまでのボカニコスタイルを踏襲してました。他に目立ったのはポールダンス用のステージがDJブースを中心に2箇所設置されていたことでしょうか。
DJブースとポールダンス台がある中央付近はどう考えても混雑しそうで、かつ中二階が封鎖されておりメインアリーナへの出入り口がステージ右側一箇所のみだったので、中央からステージ右寄りが混雑すると予想。最終的にステージ左側に陣取りました。
ある程度予想どおりの出演順でしたが、トリがDJ VOCANICOってのは予想外。DJ VOCANICOに関して言えば、リクエスト募ってましたが意味あったんでしょうかね?自分には有名曲を繋いだだけの出来レースに見えたかな。
といった感じでしょうか
3~5の影響でニコニコ色がかなり濃くなった印象。公式サイトでヲタ芸を推奨するような文面があり、入場時に全員にサイリウムが配布されたこともあってヲタノリが加速するかな?と思ってましたが、意外とそっちのノリは後退した感じ。(そもそも打てる曲もスペースもあまり無いという事情もありましたが)
演奏してみたコラボは自分のポジション(ステージ左スピーカー前)ではほとんど聞こえなくてエア演奏?と思ったくらいなんですが、TS視聴した感じキッチリパフォーマンスを発揮されてた模様。
踊ってみたパフォーマンスはダンマスとの相乗効果を狙ったものと思われ、ある程度集客にも効果があったと思います…が、ステージ前にかぶりつく客は以外なほど少なかった印象。ボカロと踊ってみたではファン層がさほどクロスオーバーしてないのかも。ステージの合間だけっていうのはDJの邪魔にならなくて良かったかな。
上記以外はいつものボカニコといった感じ。最初から最後までピークタイムの酷い盛り上がりw ニコファーレよりはマシでしたが一度アリーナから出たら戻ってくるのが大変というのもいつもどおりでした。個人的には、お酒をあおりながらもっとゆったりノれる普通のクラブイベント寄りにシフトするかもとちょっとは期待してたんですが、全くそんなことは無かったですね。
恐らくクラブイベントは初めてって方も結構居たんじゃないかと思いますが、その割に最初からノリが良かったですね。トップバッターのシーザーさんが初っ端からぶち上げたのと、イベント慣れしてる層が楽しんでみせて引っ張った感じでしょうか。サイリウム配布も良かったのかも。ステップ踏まなくてもサイリウムを振って参加できますから。
今回はドリンク代のみで入場できるリーズナブルさもあって、ボカロのコア世代とも言える未成年のボカロファンも多く参加するんじゃないかと想像してましたが、実際のところどうだったんでしょうか?もちろん若い子も沢山みかけましたが、LIVEやGSRなんかで見かける年長者も意外と多く見かけましたね。
ここ2、3年の人気ボカロ曲はロック系が主流ですがDJが出来るボカロPの多くがクラブ系。ロック系のボカロPは概ねバンド活動が主流なこともあって、若い子が聴きたい(共有したい)曲とDJが回す曲の乖離が発生するんじゃないかと思ってました。ニコニコ主催なのにニコ動で人気の曲が回されないという事態を想像してたんですが、シーザーさんとDJ VOCANICOさんが新旧のニコ動再生数が多い曲を中心に回したんで、若い子も楽しめたんじゃないかと。アンセム過ぎなセットリストでもの足りないと思った方は他のボカロ系クラブイベントにも足を運んでみることをオススメします。
DJ陣のパフォーマンスについては、個人的な好みになりますがbakerさんとkzさんが良かったですね。テキサムさんはプレパと大差なかったんですが後半がドラムンベース主体でガッツリ踊って楽しめました。八王子Pはもっと新アルバム中心のセトリになると思ってたんですが2曲?だけでちょっと残念。(その分翌日の2D M3NTiONでは大満足)
残念だったのは、センターDJブース方式を貫いたあおりでしょうか?スタジオコースト自慢のオクタゴンスピーカーが使われなかったこと。以前のエントリにてageHaでボカロを浴びるのが夢であると記載しましたが、このこともあって叶った夢は半分だけですね。いつかスタジオコーストの本気の環境でボカロを浴びられる日が来るといいなと思います。欲を言えば公募のDJをもう少し採用して欲しいかな。
次回のボカニコは恐らくボカニコCD発売前後(冬頃)になると予想されますがもちろん参加。ただ、次回は有料になるとは思いますが最近の認知度から鑑みるにニコファーレだとチケット争奪戦になるかもしれませんねぇ。
今回の会場はニコファーレではなく広さも音質も日本最上級の新木場スタジオコースト!広いフロアでボカロを浴びつつ踊れるという事前期待度MAXなイベントでした。
ぼっち突撃が多い自分ですが、今回は知り合いの面々と新木場駅のカフェで集合し、現地に着いたのは15時20分くらい?スタジオコーストの敷地内では既に整列が始まっていました。ざっと見回した感じ女性参加者も多く、また中学生くらいの子供から初老な方まで居てボカニコ村並みに老若男女幅広く人が集まった感じ。
10分押しで入場が開始され、自分は301~600までの待機列にいましたが入場したのは16:30は過ぎてたかと。ボカニコは全員入場してから開演するので、開演時刻が遅れるかもと思ってましたがTS視聴した感じだと時間通りだったようですね。
入場して即ステージ構成を確認しにメインアリーナへ。今回もセンターにDJブース!さらにニコファーレのような4面スクリーンとはいきませんでしたが、ステージとステージ脇壁面の3箇所にVJ映像とコメントを表示するプロジェクター投影。想像してた以上にこれまでのボカニコスタイルを踏襲してました。他に目立ったのはポールダンス用のステージがDJブースを中心に2箇所設置されていたことでしょうか。
DJブースとポールダンス台がある中央付近はどう考えても混雑しそうで、かつ中二階が封鎖されておりメインアリーナへの出入り口がステージ右側一箇所のみだったので、中央からステージ右寄りが混雑すると予想。最終的にステージ左側に陣取りました。
DJ陣(出演順 敬称略)
- DJシーザー
- baker
- テキサム
- 八王子P
- kz
- DJ VOCANICO
ある程度予想どおりの出演順でしたが、トリがDJ VOCANICOってのは予想外。DJ VOCANICOに関して言えば、リクエスト募ってましたが意味あったんでしょうかね?自分には有名曲を繋いだだけの出来レースに見えたかな。
会場以外でいつものボカニコと異なる点
- 入場時のサイリウム配布(ボカニコ2で配布したのはニコペン)
- 入場時のIDチェックなし バーカンにてアルコール類をオーダーする場合のみ身分証を提示する仕組み
- ガチムチポールダンス
- 演奏してみた勢のコラボ
- DJ交代の合間に踊ってみた勢のステージ
といった感じでしょうか
3~5の影響でニコニコ色がかなり濃くなった印象。公式サイトでヲタ芸を推奨するような文面があり、入場時に全員にサイリウムが配布されたこともあってヲタノリが加速するかな?と思ってましたが、意外とそっちのノリは後退した感じ。(そもそも打てる曲もスペースもあまり無いという事情もありましたが)
演奏してみたコラボは自分のポジション(ステージ左スピーカー前)ではほとんど聞こえなくてエア演奏?と思ったくらいなんですが、TS視聴した感じキッチリパフォーマンスを発揮されてた模様。
感想
ひとことで言うと「いつもどおり楽しく、いつもどおり疲労困憊になるボカニコだった」ですね。あれだけ沢山のボカロファンと一緒に盛り上がりと空間を共有出来たのだから楽しくないワケがない。恐らくクラブイベントは初めてって方も結構居たんじゃないかと思いますが、その割に最初からノリが良かったですね。トップバッターのシーザーさんが初っ端からぶち上げたのと、イベント慣れしてる層が楽しんでみせて引っ張った感じでしょうか。サイリウム配布も良かったのかも。ステップ踏まなくてもサイリウムを振って参加できますから。
今回はドリンク代のみで入場できるリーズナブルさもあって、ボカロのコア世代とも言える未成年のボカロファンも多く参加するんじゃないかと想像してましたが、実際のところどうだったんでしょうか?もちろん若い子も沢山みかけましたが、LIVEやGSRなんかで見かける年長者も意外と多く見かけましたね。
ここ2、3年の人気ボカロ曲はロック系が主流ですがDJが出来るボカロPの多くがクラブ系。ロック系のボカロPは概ねバンド活動が主流なこともあって、若い子が聴きたい(共有したい)曲とDJが回す曲の乖離が発生するんじゃないかと思ってました。ニコニコ主催なのにニコ動で人気の曲が回されないという事態を想像してたんですが、シーザーさんとDJ VOCANICOさんが新旧のニコ動再生数が多い曲を中心に回したんで、若い子も楽しめたんじゃないかと。アンセム過ぎなセットリストでもの足りないと思った方は他のボカロ系クラブイベントにも足を運んでみることをオススメします。
DJ陣のパフォーマンスについては、個人的な好みになりますがbakerさんとkzさんが良かったですね。テキサムさんはプレパと大差なかったんですが後半がドラムンベース主体でガッツリ踊って楽しめました。八王子Pはもっと新アルバム中心のセトリになると思ってたんですが2曲?だけでちょっと残念。(その分翌日の2D M3NTiONでは大満足)
残念だったのは、センターDJブース方式を貫いたあおりでしょうか?スタジオコースト自慢のオクタゴンスピーカーが使われなかったこと。以前のエントリにてageHaでボカロを浴びるのが夢であると記載しましたが、このこともあって叶った夢は半分だけですね。いつかスタジオコーストの本気の環境でボカロを浴びられる日が来るといいなと思います。欲を言えば公募のDJをもう少し採用して欲しいかな。
次回のボカニコは恐らくボカニコCD発売前後(冬頃)になると予想されますがもちろん参加。ただ、次回は有料になるとは思いますが最近の認知度から鑑みるにニコファーレだとチケット争奪戦になるかもしれませんねぇ。

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