べ、別にスキーを滑りに行ったんじゃないんだからねっ
2月26日は新潟県越後湯沢の神立高原スキー場へ。スキー場へ行くのは新潟国際スキー場へ仕事仲間と行って以来2年ぶり。道産子ですがスキーのレベルは高くないです。上級者コースは無理な感じ。社会人になってからは2回しか滑ってないなぁ。要は積極的にスキー場へ出向くほどには好きではないということ。
今回、スキー場へ(しかもぼっちで)赴いたのは、OTODAMA SNOW STUDIOにて開催される3組の女性アーティストをフィーチャーしたライブイベント『THE 3 WOMEN』を観るため。お目当てはKalafinaアコースティックLIVEなんだけど、土屋アンナも楽しみにしてました。もう一組のSCANDALは今回初めて名前を知ったクチ。
スキーがキライでは無いんで、スキーを滑るプランと迷ったものの、最近デスマチームへ編入され、毎日午前様で疲れも溜まってるので、日帰り音霊バスプラン(往復3480円)にすることに。
バスは9時に池袋駅を出発し、現地へ到着したのはほぼ12時。公式ページに片道3時間45分とあったのでかなり早めに到着してしまった感じ。
開場が14:30だったので、昼食をとったり、職場への土産を選んだりして時間を潰す…いや潰そうとしたんですが時間をもてあましてしまった。今思えば7時発のバス早めに行ってスキーを滑ってライブまで過ごすのも良かったかも。
ライブは15:30から開始。Kalafina→土屋アンナ→SCANDALの順でそれぞれ5、6曲ずつといった構成。ハコのキャパは最大1500人収容とのことたっだけど、自分の入場整理番号(220番台)、入場時点の入場待ち人数から考慮して観客は400人に達してなかったんじゃないかと思われ。おかけで比較的間近なポジションでパフォーマンスを堪能することが出来たのですが少しさみしい気も。
【Kalafina】
Kalafinaのアコースティックライブは今回で2回目らしいのですが、自分は初めて。ヴォーカル以外のメンバーはピアノ、ギター、ベース、パーカッション、ヴァイオリンという構成。いつものバンドメンバーとも違うみたいで新鮮ですね。
自分は前から8列目くらい、センターから若干左よりのポジション。背が低いので、隙間から見え隠れする姿を見るような感じになったものの、視界に入れば表情はバッチリ見えるといった状況。まぁ目を瞑って聞き入ってる時間が多かったので見える、見えないはあまり問題じゃ無いんだけど。
セットリストは次の5曲。
最後のsprinterですが、原曲は疾走感溢れるROCK調のサウンドに5人のヴォーカルが官能的に絡み合う曲で、NOIRの“salva nos”から梶浦ワールドの虜になった自分には堪らない1曲。疾走感が無くなくなって自分の知ってるsprinterとは違う感がゼロでは無いんですが、空の境界 第五章とのリンクという視点で聴くと、むしろ原曲よりも悲壮さがストレートに表れていてこれもアリかと。自分が若干左寄りのポジションに居たせいもあるかもしれないけど、終盤WAKANAのファルセットが一部聴き取れないシーンがあったのがちょっと残念。
1公演3アーティストということで曲数が少ないのは仕方ないのだけど、もっと聞きたかった。というのが正直なところ。今後アコースティックライブの機会があるようなら是非足を運んでみたい。
Kalafina以外はファンというわけではないのでKalafinaが退場した後は、ファンへスペースを譲るような形で後方のセンターへポジションを変更。あれ?直前に人の壁がないせいで後ろからの方がよく見えるw。少しでも間近に見るために前へ行ったのは失敗だったのかも。満員でないライブは初めてだったので気づかなかった。
【土屋アンナ】
彼女を歌手と認識したのは富野監督のOVA『リーンの翼』のEDで、まともに歌を聴くのはリーンの翼を見て以来5年ぶり。当時はモデルだと思っていてED採用に首を傾げたんですが、あまりの上手さに驚愕した記憶があって、ちょっと楽しみにしてました。
自分は地上波のテレビ番組はニュース以外はほとんど見ないし芸能ニュースにはあまり興味が無いタチなので、どれだけ活躍してる方なのか全く知りません。そんなまっさらな気分で臨んだんですが…素晴らしい。
全て知らない曲なんですが、聞き覚えのある曲が2曲あった。そんなレベルなんですが、グイグイと惹きこまれる圧巻のパフォーマンスでした。ロックありバラードありの構成でしたが、いずれも凄い迫力。なんて力強く生命力溢れる歌声なんだろう。それでも今回のライブは割りと押さえ気味とMCでおっしゃっていたw
サポートするバンドメンバーの構成はキーボード、ドラムス、ベース、ヴァイオリン、ギターだったかな?こちらの演奏も素晴らしい。キッチリカッチリ説得力のある音でありながら、ノリが心地よくて自然と踊ってしまった。当日一番体があったまったひと時でした。
俄然興味がわきましたね。CDを買うまでいくか判らないけどライブに行く機会があったらまた是非行ってみたい。
【SCANDAL】
一応前日にWikiでガールズバンドであることと、タイアップ曲が結構あるくらいは事前知識で知ってたんですが…ガールズバンドであること以外の売りが見当たらないw。まぁ演奏で魅せるタイプじゃなさそうなので、ファンでない自分には合わなかったということなんだろう。せめて土屋アンナより先に演奏していたらもう少し印象違ったかも。如何せん前の二組が巧すぎた。
でも会場の盛り上がりは3組の中で一番w。ノリやすい曲ばかりだったし追っかけも結構いたみたい。会場に50代前後くらいのオッサン連中が結構いて誰が目当てなのかなーと思ってたらみんなSCANDAL目当てだったみたいw。
全ての公演が終わったのが18時過ぎ。公演時間は3時間半強になるけど、交代の空き時間を考慮すると実際の公演時間は3時間弱って感じでしょうか。今回の費用は飲食代を抜くと
ライブチケット(\4000)+ローチケ手数料(\815)+交通費(\3480+\150)+ドリンク代(\500)=\8945
新潟まで3時間のライブを見に行って帰ってくるにしてはリーズナブル…かな?ハコ自体は結構音が良かったと思う。
帰りのバスは19時に現地を出発して池袋に到着したのは23時10分。4時間以上掛かったことになるけど、途中高速が渋滞気味だったのが痛い。自宅に着いたときには日付が変わってました。9時前に出動して午前様って平日と変わらないなぁ…来週末はゆっくり休みたいところ。
今回、スキー場へ(しかもぼっちで)赴いたのは、OTODAMA SNOW STUDIOにて開催される3組の女性アーティストをフィーチャーしたライブイベント『THE 3 WOMEN』を観るため。お目当てはKalafinaアコースティックLIVEなんだけど、土屋アンナも楽しみにしてました。もう一組のSCANDALは今回初めて名前を知ったクチ。
スキーがキライでは無いんで、スキーを滑るプランと迷ったものの、最近デスマチームへ編入され、毎日午前様で疲れも溜まってるので、日帰り音霊バスプラン(往復3480円)にすることに。
バスは9時に池袋駅を出発し、現地へ到着したのはほぼ12時。公式ページに片道3時間45分とあったのでかなり早めに到着してしまった感じ。
開場が14:30だったので、昼食をとったり、職場への土産を選んだりして時間を潰す…いや潰そうとしたんですが時間をもてあましてしまった。今思えば7時発のバス早めに行ってスキーを滑ってライブまで過ごすのも良かったかも。
ライブは15:30から開始。Kalafina→土屋アンナ→SCANDALの順でそれぞれ5、6曲ずつといった構成。ハコのキャパは最大1500人収容とのことたっだけど、自分の入場整理番号(220番台)、入場時点の入場待ち人数から考慮して観客は400人に達してなかったんじゃないかと思われ。おかけで比較的間近なポジションでパフォーマンスを堪能することが出来たのですが少しさみしい気も。
【Kalafina】
Kalafinaのアコースティックライブは今回で2回目らしいのですが、自分は初めて。ヴォーカル以外のメンバーはピアノ、ギター、ベース、パーカッション、ヴァイオリンという構成。いつものバンドメンバーとも違うみたいで新鮮ですね。
自分は前から8列目くらい、センターから若干左よりのポジション。背が低いので、隙間から見え隠れする姿を見るような感じになったものの、視界に入れば表情はバッチリ見えるといった状況。まぁ目を瞑って聞き入ってる時間が多かったので見える、見えないはあまり問題じゃ無いんだけど。
セットリストは次の5曲。
- fairytale
- Eden
- 輝く空の静寂には
- symphonia
- sprinter
最後のsprinterですが、原曲は疾走感溢れるROCK調のサウンドに5人のヴォーカルが官能的に絡み合う曲で、NOIRの“salva nos”から梶浦ワールドの虜になった自分には堪らない1曲。疾走感が無くなくなって自分の知ってるsprinterとは違う感がゼロでは無いんですが、空の境界 第五章とのリンクという視点で聴くと、むしろ原曲よりも悲壮さがストレートに表れていてこれもアリかと。自分が若干左寄りのポジションに居たせいもあるかもしれないけど、終盤WAKANAのファルセットが一部聴き取れないシーンがあったのがちょっと残念。
1公演3アーティストということで曲数が少ないのは仕方ないのだけど、もっと聞きたかった。というのが正直なところ。今後アコースティックライブの機会があるようなら是非足を運んでみたい。
Kalafina以外はファンというわけではないのでKalafinaが退場した後は、ファンへスペースを譲るような形で後方のセンターへポジションを変更。あれ?直前に人の壁がないせいで後ろからの方がよく見えるw。少しでも間近に見るために前へ行ったのは失敗だったのかも。満員でないライブは初めてだったので気づかなかった。
- フラットなフロアでオールスタンディング
- 3列目くらいまでのポジションが確保できない
- 満員でなくて後方に余裕がある
- ステージが観客席よりも高い
【土屋アンナ】
彼女を歌手と認識したのは富野監督のOVA『リーンの翼』のEDで、まともに歌を聴くのはリーンの翼を見て以来5年ぶり。当時はモデルだと思っていてED採用に首を傾げたんですが、あまりの上手さに驚愕した記憶があって、ちょっと楽しみにしてました。
自分は地上波のテレビ番組はニュース以外はほとんど見ないし芸能ニュースにはあまり興味が無いタチなので、どれだけ活躍してる方なのか全く知りません。そんなまっさらな気分で臨んだんですが…素晴らしい。
全て知らない曲なんですが、聞き覚えのある曲が2曲あった。そんなレベルなんですが、グイグイと惹きこまれる圧巻のパフォーマンスでした。ロックありバラードありの構成でしたが、いずれも凄い迫力。なんて力強く生命力溢れる歌声なんだろう。それでも今回のライブは割りと押さえ気味とMCでおっしゃっていたw
サポートするバンドメンバーの構成はキーボード、ドラムス、ベース、ヴァイオリン、ギターだったかな?こちらの演奏も素晴らしい。キッチリカッチリ説得力のある音でありながら、ノリが心地よくて自然と踊ってしまった。当日一番体があったまったひと時でした。
俄然興味がわきましたね。CDを買うまでいくか判らないけどライブに行く機会があったらまた是非行ってみたい。
【SCANDAL】
一応前日にWikiでガールズバンドであることと、タイアップ曲が結構あるくらいは事前知識で知ってたんですが…ガールズバンドであること以外の売りが見当たらないw。まぁ演奏で魅せるタイプじゃなさそうなので、ファンでない自分には合わなかったということなんだろう。せめて土屋アンナより先に演奏していたらもう少し印象違ったかも。如何せん前の二組が巧すぎた。
でも会場の盛り上がりは3組の中で一番w。ノリやすい曲ばかりだったし追っかけも結構いたみたい。会場に50代前後くらいのオッサン連中が結構いて誰が目当てなのかなーと思ってたらみんなSCANDAL目当てだったみたいw。
全ての公演が終わったのが18時過ぎ。公演時間は3時間半強になるけど、交代の空き時間を考慮すると実際の公演時間は3時間弱って感じでしょうか。今回の費用は飲食代を抜くと
ライブチケット(\4000)+ローチケ手数料(\815)+交通費(\3480+\150)+ドリンク代(\500)=\8945
新潟まで3時間のライブを見に行って帰ってくるにしてはリーズナブル…かな?ハコ自体は結構音が良かったと思う。
帰りのバスは19時に現地を出発して池袋に到着したのは23時10分。4時間以上掛かったことになるけど、途中高速が渋滞気味だったのが痛い。自宅に着いたときには日付が変わってました。9時前に出動して午前様って平日と変わらないなぁ…来週末はゆっくり休みたいところ。
