リファレンスセットリスト 2011年4月版
新しいオーディオ機器や、アクセサリを購入して環境変更した際や、お店の試聴コーナー持ち込んで音を確認するために使用するCDを一般にはリファレンスCDなどと呼びます。拙宅ではCDプレーヤーはSACD専用でしか使用しておらず、事実上PCトラポ利用がメインなので、リファレンスCDではなくリファレンスセットリストと(勝手に)呼んでいます。
先日、インターコネクトケーブル入手に伴い比較試聴を実施したのですが、ここ2、3年で聴く音楽の傾向が変化してきていることもあり、比較試聴を実施する前に、以前作成したリファレンスセットリストを見直しました。
以前のリファレンスセットリスト
必ずしも好きな曲ばかりではなく、あくまでも比較試聴するための選曲。とはいえ全19曲中、1,2,4,6,7そして追加曲の1を聞けば概ね傾向はつかめます。残りは好きな曲で比較的音質が良いものって感じです。主の趣味が随所に現れていて恥ずかしい。
4月26日のスロ収支:0円(禁スロ期間 123日)
先日、インターコネクトケーブル入手に伴い比較試聴を実施したのですが、ここ2、3年で聴く音楽の傾向が変化してきていることもあり、比較試聴を実施する前に、以前作成したリファレンスセットリストを見直しました。
以前のリファレンスセットリスト
- 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV 1004 第5楽章 (室内楽)
ヒラリー・ハーンのデビュー作から。ヴァイオリンの艶、演奏の表情、空気感を確認。 - コレッリ:ラ・フォリア~ソナタ集 作品5の12(室内楽)
フランス・ブリュッヘンによるリコーダー演奏が素晴らしいのはもちろんですが、支えるチェロ、チェンバロの仕事も素晴らしい。倍音再現がキーとなるチェンバロ、チェロを重点的にチェック。教会録音による空気感も併せて確認。 - モーツァルト:交響曲 第41番 ト短調 「ジュピター」 第4楽章 (オーケストラ)
フランソワ・パイヤール指揮によるもの。XRCD版で大変音質が良い1枚。各パートの分離感と立体感を確認。 - KOKIA:I believe~海の底から~(JPOP)
声の透明感、艶の度合い、ウィスパー、ファルセットの表現力、高音の伸びなど、女性ヴォーカルに関してはこの1曲で判断。 - 梶浦由記:key of the twilight(梶浦節)
FICTIONより1曲目。.hack//SIGNのOST収録版よりもはるかに音質が良いです。幾重にも重なるコーラスの分離感、立体感のチェックがメイン。 - 松岡直也:タッチ・ザ・ニューヨーク・ピンク(ラテンフュージョン)
スタジオ録りにも関わらず一発録りのような緊張感が漂う見知らぬ街へから1曲目。緊張感とパーカッションを主に確認。 - アート・ペッパー:You'd Be So Nice To Come Home To(小編成Jazz)
アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズムセクションのXRCD版から1曲目。生々しさ、低音(ウッドベース)の伸び、解像度をチェック。中高域(シンバル、SAX)の伸び、解像度をチェック。 - シートベルツ:Tank!(大編成Jazz)
大編成のJazzを持っていないのでカウボーイ・ビバップのサントラからピックアップ。ホーン部隊の分離感と立体感を確認。 - 菅野よう子:Dog fight(オーケストラ)
マクロスプラスのサントラから。同じオーケストラアレンジでもクラシックとサントラではアプローチが異なり面白いです。他のオーケストラもの同様に各パートの分離感や立体感を確認。 - 菅野よう子:Dance of curse Ⅱ(オーケストラ+声楽)
劇場版エスカフローネのサントラから。声楽パートの分離感、立体感を主に確認。 - Choro Club feat. Senoo:ゴンドラの夢(アコースティック)
ARIAのサントラから1曲目。アコギ、ベースの解像度をメインに確認。 - DREAM THEATER:6-00(プログレメタル)
数多のフォロワーを生み出した現代のプログレメタルバンドDREAM THEATERの3rdより1曲目。個人的には2nd,5thが好みですが、未だに音質とヘヴィさでは3rdがベストかと。現代のROCK代表として確認。 - TOUCH:Don't You Know What Love Is(ハードプログレ)
マーク・マンゴールド率いる幻のアメリカンハードプログレバンドTOUCHの1stから1曲目。メンバー4人中3人がリードヴォーカルといっても大げさではないバンドで、次々と折り重なるヴォーカルの分離感、ハーモニーを確認。なにぶん古いバンド(曲は1981年発表のもの)なので、あくまでもナローな録音のROCK代表として確認。
- シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47 第1楽章(コンチェルト)
ヒラリー・ハーンと、サロネン指揮によるヴァイオリンコンチェルト。ハーンのコンチェルトの中では最もオケとの相性が良いと思う。センターに浮かび上がるヴァイオリンの表情、オケの分離感、立体感などを確認。(追加というよりエルガーのコンチェルトと入れ替え) - 坂本真綾:トライアングラー(JPOP)
再生する環境によってはかなり耳に刺さる一枚。無理なく再生できるかどうかを判断するために暫定追加 - livetune:ファインダー(kz's DSLR remix)(VOCALOID系)
livetuneのRe:Mikusより1曲目。以前オーディオ機器で聞いてガッカリした覚えがあるが、今聞くと耳障りなところが無くていい感じ。エレクトロ系代表として暫定追加。 - 鼻そうめんP:unfragment(Original Mix)(VOCALOID系)
ニコ動公開曲の中では高音質な部類に入る鼻そうめんPのアップリフティングトランス。キックの音圧、締まりや空間の広がり確認用途で暫定追加。セットリスト中唯一のmp3 - millstones:Program'Avalon' (VOCALOID系)
ELECTROCUTICAのCrystalloidに収録されているフルオントランス。再生環境によっては結構拾っていない音もあったため暫定追加。 - Perfume:Dream Fighter(エレクトロ系)
近年のJPOPから1曲は入れてみようかと思い暫定追加。3人の聞き分けはそれなりに楽しい。
必ずしも好きな曲ばかりではなく、あくまでも比較試聴するための選曲。とはいえ全19曲中、1,2,4,6,7そして追加曲の1を聞けば概ね傾向はつかめます。残りは好きな曲で比較的音質が良いものって感じです。主の趣味が随所に現れていて恥ずかしい。
4月26日のスロ収支:0円(禁スロ期間 123日)
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