311 大規模災害時の連絡
3月11日、職場にて14時からのミーティング終了後、駄弁っている最中にその時はやってきました。今まで経験したことの無い揺れで、外に避難。周囲のビルを見渡すとまるで波打つように左右に揺れているのが見てとれました。
揺れがおさまってからビル内へ戻ったところ特に物がおちたりといった被害も無い模様。WiMAXでインターネット接続して情報収集しましたが、(当時は)震源と震度(職場 江東区東陽町の震度は5強)以外の情報はほとんど分からない状況。まずは、あれだけの揺れで震源が東京付近では無いという事実に驚愕しました。
ほどなくして周囲のメンバーが安否確認を始めたのですが、どうやらdocomoやsoftbankユーザーは電話はおろかメール連絡も難しい模様。近所の公衆電話は既に長蛇の列となってました。私(willcom)もダメ元で実家(固定電話)へ電話したところすんなりと繋がりました。母によると北海道は震度4程度の揺れだったものの、特に被害は無いとのこと。上司(会社支給のwillcom)から安否連絡せよとの指示メールが出てたので電話連絡。こちらもすんなりと繋がった。妹(au)からはPCメールで安否確認連絡がありました。通話・メールともにケータイが使用できないのでPCで連絡してきたとのこと。どうやらwillcom to 固定電話やwillcom to willcomの通話は問題ないらしい。ここ数年ユーザー数が減ったせいで帯域が空いていたのでしょうか?久しぶりにwillcomで良かったと思った瞬間です。
外出中の職場のメンバーの中には、携帯が通話、メール共に使えずtwitterにて無事を通知してきた方がいました。
大規模な災害が発生すると携帯電話に頼った連絡に難儀することを目の当たりにし、携帯電話以外の連絡手段を確保しておく重要性を感じました。たまたま2月からwillcom端末の他にWiMAX内臓のUMPCを持ち歩くようになって、今回は功を奏した感じです。WiMAXは東陽町、扇橋、浅草橋、銀座線(末広町~赤坂見附)、荻窪、タクシー(荻窪~立川)で使用してみましたが、地下鉄以外では、概ね接続できました。実家の固定電話は、母が携帯電話を使えるようになったのでそのうち外そうと思ってましたが、存在意義がありそうです。
3月10日~3月12日までのスロ収支:0円
4月10日追記
最近知りましたが、東京メトロ区間の駅構内ではwillcomが結構使えます。都営地下鉄区間内では、UQ-wifiが使える模様。しかし地下鉄乗ってる時に地震で止まるのは心臓に悪いですね。
外出中の職場のメンバーの中には、携帯が通話、メール共に使えずtwitterにて無事を通知してきた方がいました。
大規模な災害が発生すると携帯電話に頼った連絡に難儀することを目の当たりにし、携帯電話以外の連絡手段を確保しておく重要性を感じました。たまたま2月からwillcom端末の他にWiMAX内臓のUMPCを持ち歩くようになって、今回は功を奏した感じです。WiMAXは東陽町、扇橋、浅草橋、銀座線(末広町~赤坂見附)、荻窪、タクシー(荻窪~立川)で使用してみましたが、地下鉄以外では、概ね接続できました。実家の固定電話は、母が携帯電話を使えるようになったのでそのうち外そうと思ってましたが、存在意義がありそうです。
3月10日~3月12日までのスロ収支:0円
4月10日追記
最近知りましたが、東京メトロ区間の駅構内ではwillcomが結構使えます。都営地下鉄区間内では、UQ-wifiが使える模様。しかし地下鉄乗ってる時に地震で止まるのは心臓に悪いですね。
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