依存症からの脱却方法について

年末は実家で過ごしていてネット接続がPHS回線だったこともあり、更新はサボってました。
実は、何もすることが無い実家ですごす年末年始が、スロットに手を出してしまう一番危険な時期と思ってましたが、姪と遊んだりして何とか回避。

ギャンブル依存症は病気として認知されている症状ですが、自身がギャンブル依存症か?と問われると4.5号機時代ほど熱中しているわけでもなく微妙です。ただ、過去には借金をしてやっていたこともあり、5号機になってからは冷静さを欠いてマイナスになることもあるので、断ち切るなら今のうちと考えました。いつ昔のようなスペックに戻るとも限らないしね。

ギャンブル依存症は病気として認知されているがその治療は特効薬的なものは無いようで、新しい生き方や価値観などを発見することで依存症から脱することが出来るとされている模様。
家族や恋人などがいる場合は助けてもらったり、もっと一緒に居る時間を増やしたりするような対応も良いようだが、独り身なので別のアプローチをとります。といっても大したことではなく、これまでスロットに消費していた時間を趣味に費やすだけ。
現時点の趣味を羅列すると
  • 映像鑑賞(アニメ50% ニコ動20% 音楽,映画,スポーツそれぞれ10%)
  • 音楽鑑賞(ボカロ40% クラシック20% ジャズ・フュージョン20% アニメ系10% HR・HM系10%)
  • ゲーム(今は風来のシレン5をプレイ中)
このアプローチの最大の問題は週末ひきこもりになってしまう点だ。外出も伴うような別の方法も必要だろう。自身の改革も必要そうだ。

12月29日~1月2日までのスロ収支:0円

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